シリーズ最高傑作との評価も!『真・三國無双オリジンズ』Metacritic「80」、OpenCritic「82」を獲得

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コーエーテクモゲームスが1月17日に発売(※デジタルデラックス版の購入者は本日よりアーリーアクセス可能)するシリーズ最新作『真・三國無双 ORIGINS』の海外レビューが解禁となり、Metaciriticで「80」(※スコアはPS5版のもの。PC版は85、Xbox版は78)、OpenCriticで「82」という高い評価を獲得しました。

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Metacritic スコア一覧

  • IGN: 90
  • MMORPG.com: 90
  • PlayStation LifeStyle: 90
  • IGN Benelux: 85
  • JeuxActu: 85
  • MGG: 85
  • Voxel: 85
  • Gamers Heroes: 85
  • Jeuxvideo.com: 85
  • Areajugones: 85
  • PlayStation Universe: 84
  • Hobby Consolas: 84
  • GamersRD: 80
  • GAMINGbible: 80
  • GLHF on Sports Illustrated: 80
  • Game Rant: 80
  • TechRadar Gaming: 80
  • Finger Guns: 80
  • Push Square: 80
  • CGMagazine: 80
  • ComicBook: 80
  • Worth Playing: 80
  • IGN France: 80
  • IGN Italia: 80
  • Gamekult: 80
  • GamingBolt: 80
  • XGN: 80
  • GAMES.CH: 79
  • GamingTrend: 70
  • Gamereactor UK: 70
  • Screen Rant: 70
  • Siliconera: 70
  • GameSpot: 70
  • TierraGamer: 70
  • The Jimquisition: 65
  • VGC: 60
  • VideoGamer: 60

高評価のポイント

  • 圧倒的な敵兵の数: 過去作を大幅に上回る数の敵兵が同時に表示されることで、より大規模で迫力のある合戦を体験。これにより、シリーズの特徴である「一騎当千」の爽快感がさらに強化されている。
  • 進化した戦闘システム: 新しいパリィシステムの導入など、戦闘システムに深みが増し、より戦略的なプレイが求められるようになった。単なるボタン連打ではなく、状況に応じた判断と操作が重要となる。
  • 改善されたストーリーテリング: 主人公に焦点を当てた物語展開は、RPGのような没入感を提供。これにより、従来のシリーズ作品よりも物語への感情移入が深まり、ゲーム体験を豊かにしている。
  • 高いリプレイ性: 豊富なやり込み要素が用意されており、クリア後も長く楽しめる設計となっている。武器の収集やキャラクターの育成など、プレイヤーを飽きさせない工夫も。
  • 技術的な進歩: 最新技術を駆使したグラフィックやパフォーマンスは、過去作を圧倒するクオリティを実現。これにより、合戦の迫力や臨場感が大幅に向上している。

    一部の懸念点

    高評価を得ている一方で、いくつかの懸念点も指摘されています。

    • ストーリーの評価のばらつき: ストーリー自体は改善されたものの、一部のレビュアーからは単調だと感じるという意見も。物語の展開やキャラクター描写において、評価が分かれる部分があるようです。
    • プレイアブルキャラクターの少なさ: 過去作に比べて操作できるキャラクターが少ないことを不満に感じる声も。シリーズの大きな魅力となっていた多様なキャラクターを操作したいというプレイヤーにとっては、この点はマイナス要素となる可能性があります。
    • マルチプレイの不在: マルチプレイモードがないことを残念に思う声も一部にあります。友人や他のプレイヤーと協力・対戦する要素を期待していたプレイヤーは、物足りなさを感じるかもしれません。

    総評

    90点以上: 複数のメディアで90点以上の高評価を獲得しており、シリーズ最高傑作と評する声も多いです。例としてIGNのレビュー内容を紹介します。

    本作が新たな始まりを意図しているなら、見事なスタートを切ったと言える。シリーズ最多となる膨大な数の敵を同時に表示するだけでなく、戦闘を深化させ、ストーリーテリングを向上し、十分なりプレイ性とエンドコンテンツも提供している。そして、それら全てがこれまで以上に美しいグラフィックで描かれている。記憶喪失の主人公は個性が薄いと感じることもあったが、彼を取り巻く様々なキャラクターたちとの交流を深めるにつれ、この物語は心を揺さぶるものとなった。新規プレイヤーには絶好の入門作でありながら、近年のシリーズに物足りなさを感じていた古参ファンにとっても、まさに待望の復活と言える。かつてのシリーズの魅力がついに蘇ったと感じる。

    80点前後: 多くのメディアで8点前後の評価を受けており、良作として認識されています。

    70点以下: 一部のメディアは7点と評価しており、進化は認めつつも、いくつかの欠点を指摘しています。

    レビュー内容を見ると、『真・三國無双 ORIGINS』は、過去作からの大幅な進化を遂げ、シリーズのファンはもちろん、新規プレイヤーにもおすすめできる作品と言えそうです。特に、戦闘システムの進化やストーリーテリングの改善は高く評価されており、シリーズの新たな方向性を示す作品として注目されています。ただし、レビューの中には、ストーリーが退屈であるとの指摘や、大幅に減少したプレイアブルキャラクターを懸念点として指摘するものもあり、ユーザーによって期待外れの新作となる可能性も考えられます。

    情報元:Metacritic / OpenCritic

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