3月27日23時より配信された「Nintendo Direct 2025.3.27」にて、マーベラスが『牧場物語』シリーズの最新作『牧場物語 Let’s!風のグランドバザール』を発表しました。本作は2008年12月にニンテンドーDS向けに発売された『牧場物語 ようこそ!風のバザールへ』を原作としたフルリメイク作品で、8月28日(木)にNintendo SwitchおよびPC(Steam)向けに発売されます。価格は通常版(パッケージ版およびダウンロード版)が6,600円(税込)、デジタルデラックスエディションが7,700円(税込)、プレミアムデジタルデラックスエディションが9,500円(税込)です。
Nitendo Direct 紹介映像
「そよかぜタウン」を舞台にした新たな牧場ライフが楽しめる
舞台は風そよぐ「そよかぜタウン」です。プレイヤーは牧場主として、作物や動物を育てながら、かつて大バザールで賑わっていた町に再び活気を取り戻すことを目指します。原作の特徴である「バザール」は健在で、収穫した作物を毎週開催される市場に出品し、町の発展に貢献できます。さらに「風車」を使った加工や「グライダー」で空を飛ぶといった新要素が追加され、牧場生活に新たな魅力をもたらしています。
グラフィックやシステムを一新したフルリメイク
本作は単なるリマスターではなく、グラフィック、UI、システムが全面的に刷新されたシリーズ最新作です。2008年の原作を基に現代向けにアップデートされており、キャラクターとの交流や結婚要素もさらに深化しています。パートナー候補の声優も発表されており、エンジュ(内田真礼)、ユリス(内田雄馬)、シェルファ(石見舞菜香)、ディルカ(千葉翔也)など豪華キャストが名を連ねています。
予約開始と今後の展開に注目
「Nintendo Direct 2025.3.27」終了後、ニンテンドーeショップおよびSteamにて予約受付が開始されました。ダウンロード版の予約がすでに可能で、公式サイトでは詳細な情報が順次公開される予定です。本作はニンテンドーDS版の懐かしさを感じつつも、新たな体験を提供する作品として、シリーズファンや新規プレイヤーから注目を集めています。
