セガゲームスは、Nintendo Switch用タイトル『ファンタシースターオンライン2 クラウド』のサービス開始時期を2018年春予定と発表しました。
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『ファンタシースターオンライン2 クラウド』について
- クラウドサーバー上にゲーム本体のデータがあるため、大容量HDDや時間のかかるダウンロード、毎回のアップデートが不要。
- Nintendo Switch本体は、プレイヤーの入力に対し、クラウドサーバーから映像を受け取り表示する。『PSO2クラウド』のゲーム画面は、設定6と設定5の間くらいの表現になる予定。
- クラウドゲームの性質上、30fpsでの動作となり、通信状況により遅延が発生する場合がある。
- 基本プレイは他のプラットフォームと同じく無料。一部有料アイテムあり。
Nintendo Switch サービス開始時のブロック構成について
- シップ構成は現状の「シップ01~10」+「共通シップ」のまま。
- シップ01~10に「PC&クラウド専用ブロック」が複数新設。クラウド版は、このブロックでのみプレイできるため、PC版以外の機種とクエストをプレイすることはできない。
- 複数ブロックマッチングも「PC&クラウド専用ブロック」間でのみ行われる。
- バトルアリーナは、共通シップに新設される「クラウド版専用ブロック」でのみプレイ可能。バトルランキングも、クラウド版専用のものが用意される。
- チャレンジクエストは、シップ01~10および共通シップに新設される「PC&クラウド専用チャレンジブロック」でのみプレイ可能。他機種とのプレイ不可。チャレンジランキングは従来のものと同様。
別機種でプレイしていたプレイデータの扱いについて
- すべて同じSEGA IDでアカウントの共有が可能。AC/SGとも他機種と共有できる。二重ログインでなければ各機種を並行してプレイすることも可能。(例:PS4⇒Switch⇒PCなどのプレイも可能)
- ACについてはSEGA ID⇒ISAO経由での購入となる。ニンテンドーeショップからACの購入は出来ない。
- アイテムについて、各機種でしか手に入らないアイテムが登場した場合も、別機種でのプレイ時にも全てのアイテムがほぼ問題なく表示される。
ダウンロードからプレイまでの流れについて
- サービス開始時に配信され「クラウドアプリ」をダウンロード(数十MB程度)するだけ。自分でアップデートすることなく、常に最新版をプレイできる環境になる。それ以外のダウンロードがないため、本作は最も手軽に始められる『PSO2』。