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『ハンドレッドライン』DLC構想は「無限の可能性」──小高和剛氏がルート拡張や他作家コラボに言及、Switch 2アップグレードも検討

トゥーキョーゲームスの小高和剛氏は、RPG Siteのインタビューにて『ハンドレッドライン -最終防衛学園-』の今後の展望を明らかにしました。同氏はDLCについて、新キャラクターの追加や他作家とのコラボレーションを含む拡張アイデアを挙げてい...
FF9_260108 ゲーム業界

『FF9』ハワイ開発、PS2「軍事転用」懸念で機材の到着遅れ──青木和彦氏が語る秘話

元スクウェア・エニックスの青木和彦氏は、ファミ通.comのインタビューにおいて、『ファイナルファンタジーIX(FF9)』開発当時のハワイでのエピソードを語りました。同氏によると、当時発売前だったプレイステーション2(PS2)のテスト機材の輸...
kodaka-kazutaka-hundred-line_260107 ゲーム業界

小高和剛氏、SNS交流は「販促のため」。作品に意見を直接反映させない開発スタンス

トゥーキョーゲームスの小高和剛氏は、自身のSNSにおけるファンとの活発な交流について、あくまで販売促進の一環であり、寄せられた意見を直接ゲーム内容に反映させることはないと説明しました。海外メディアRPG Siteのインタビューに応じた同氏は...
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sie-ai-ghost-play-support_260107 PS5

ソニーがAIによる「プレイ代行」技術を特許出願。詰まった場面をAIが代わりに進める新機能

SIEが出願した特許文書から、AIが操作する「ゴーストキャラクター」を通じてプレイヤーを支援する技術の構想が明らかになりました。ゲーム内で行き詰まった際、従来のヒント表示にとどまらず、特定の区間をプレイヤーに代わって完了させる機能も想定され...
atlus-rpgs-metaphor_260106 ゲーム業界

橋野桂氏、アトラスJRPGは「より広い層へ」——ただし「強みは維持したい」

『ペルソナ3・4・5』や『メタファー:リファンタジオ』を手がけた橋野桂ディレクターは、アトラスのJRPGを「より広い層に遊びやすく、アクセシブルに」するためフォーマット更新が必要だと述べました(Push Square報道)。同時に「物語など...
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『コードヴェイン2』全武器がカットシーンに反映される仕様を採用、吉村ディレクターが没入感へのこだわりと開発の裏話を語る

吉村広ディレクターは、『コードヴェイン2』で全武器がカットシーンに反映される仕様を採用したとファミ通.comのインタビューで明かしています。キャラクタークリエイトで作成したアバターの没入感と一体感を高めることが目的であり、自分の装備した姿の...
sax-ndc-ds-ed_260106 ニュース

サックスで操作して『ダクソ』三部作と『エルデンリング』をノーダメクリアした音楽博士

ストリーマーのDr. Doot氏が、電子サックス「エアロフォン」をコントローラーとして使用し、『ダークソウル』三部作および『エルデンリング』の全4作品をノーダメージでクリアしたことを2026年1月5日に自身のXで報告しました。同氏は音楽作曲...
biohazard-re-4-ashley-chapter-zero_260105 ニュース

『バイオRE:4』にアシュリー操作の没オープニング章の存在が浮上、モッダーが残存データから再構成

『バイオハザード RE:4』に没オープニング章が存在していた可能性が浮上しました。モッダーのThekempy氏がゲームファイルの残存データから「Chapter 0」を再構成し、その内容を動画で公開しています。この没章は未完成のまま発売前に削...
CO-Expeditino-33_260105 ゲーム業界

『CO: Expedition 33』開発元「プレッシャーは重要じゃない」次回作も自分たちの感性を優先

『Clair Obscur: Expedition 33』を手がけたSandfall Interactiveの幹部2名が、次回作でも自分たちの感性を優先する方針をEdge誌のインタビューで明かしました(GamesRadar+報道)。Game...
Tw3_Blood_and_Wine_cover_art ゲーム業界

『ウィッチャー3』新拡張の噂が再浮上――CFO発言の「新コンテンツ」は何を指すのか

『ウィッチャー3』に新たな拡張コンテンツが登場するとの噂が、再び話題となっています。きっかけは、CD PROJEKTのPiotr Nielubowicz CFOが2025年11月下旬の決算説明会で述べた「新コンテンツが2026年中にリリース...
silent-hill-f-shrine_260102 ゲーム業界

 『サイレントヒルf』竜騎士07「日本人が作ったら違っていたかも」——台湾スタジオ起用が生んだ”和風じゃない”空間

『サイレントヒルf』のシナリオを手がけた竜騎士07氏が、台湾の開発会社NeoBardsエンタテインメントの参加について「よかった」と振り返っています(ファミ通.comインタビュー)。同氏は、日本人が持つ「神社や寺は狭い」という固定観念にとら...
ff9-25th-kv_260101 ゲーム業界

『FFIX』25周年キービジュアルの構図は“初代『FF』タイトル画面オマージュ”の開発初期コンセプトアートに由来――板鼻利幸氏

『ファイナルファンタジーIX』(以下FF9)のキャラクターデザインを担当した板鼻利幸氏が、25周年記念キービジュアルの制作秘話をファミ通のインタビューで明かしました。1枚目の構図は、開発初期にアートディレクターの皆葉英夫氏が描いたコンセプト...
silent-hill-f_260101 ゲーム業界

『サイレントヒルf』竜騎士07氏が語るエンディング条件を「見せる」狙い

竜騎士07氏はファミ通.comのインタビューで、1周クリアー後にメニュー画面へほかのエンディング条件を表示する仕様について説明しました。「隠しすぎると最終的にはインターネットで検索することになりますよね。でも、自分で見つけられたほうがうれし...
demons-souls_251231 ゲーム業界

宮崎英高氏「ソウルライクは必ずしも“新発明”ではない」——Game Informerインタビュー

フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏は、同社が「ソウルライク」という呼称や関連するゲームデザインを“発明した”と評価されていることについて、「必ずしも新発明とは思わない」と述べました(GamesRadar+報道、Game Informerインタ...
metaphor_251230 PC

『メタファー:リファンタジオ』橋野桂氏、続編は「急いで出さない」——成功に乗じず慎重に検討

『メタファー:リファンタジオ』の続編について、橋野桂ディレクターが「急いで出すつもりはない」と語りました(Game Informer、GamesRadar+報道)。シリーズを継続する場合は初作の価値観を引き継ぎ、「待っているファンにとって価...
silent-hill-f_251203 ゲーム業界

『サイレントヒル』は「年1本ペース」を目指したい。岡本プロデューサーが意気込みを語る

ファミ通.comの年末年始企画で、『サイレントヒル』シリーズプロデューサーの岡本基氏が「1年に1本ぐらいのペースでリリースを目指したい」と語ったことが伝えられています。対象は発表済み・未発表を問わないとのことです。ただし「どこまで実現できる...
Persona-5_251228 ゲーム業界

橋野桂「P5の後は、ペルソナにあまり関わっていない」──それでも「安心して」

『ペルソナ3/4/5』のディレクターを務めた橋野桂氏が、『ペルソナ5』の後はシリーズに「あまり関わっていない」と明かしました。ただし「クリエイティブ面では完全に離れていない、安心して」とも語っています。橋野桂「後輩たちが手綱を握っている」─...
p5-the-royal_251228 ゲーム業界

ペルソナ30周年、和田氏「世界規模で盛りだくさんの施策を準備」——シリーズ展開にも言及

4Gamerは2025年12月26日、恒例の「ゲーム業界著名人コメント集」を公開しました。アトラスの和田和久氏(クリエイティブ・プロデューサー兼チーフディレクター)は、2026年のペルソナ30周年について言及し、「世界規模で盛りだくさんの施...
xenogears_251228 ゲーム業界

『ゼノギアス』『ゼノサーガ』脚本の嵯峨空哉氏、ゲームシナリオ執筆からの引退を表明──家庭の事情により

ゲームデザイナー・イラストレーターの嵯峨空哉氏は、自身の公式ブログにてゲームのシナリオ執筆から引退することを発表しました。引退の理由として「family circumstances(家庭の事情)」を挙げており、現在サポートを必要としている家...
Level-5-hino-akihiro_251210 ゲーム業界

LEVEL5日野社長「8~9割はAI」発言を釈明──未発表タイトルの事例が“拡大して伝わった”と説明

レベルファイブ代表の日野晃博氏は2025年12月26日、Xで「レベルファイブでは、80%~90%のプログラムコードをAIに書かせている、というのは大きな間違いです」と否定しました。AIをテーマにした未発表タイトルに関する事例が、拡大して伝わ...
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