『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』(FF7AC)の教会バトル(ティファvsロッズ)などが、実写アクションの「無重力感」表現の参考として言及されました。映画監督Nia DaCosta氏はReddit AMAで、『ザ・マーベルズ』制作の初期段階で検討していた重力変化シーンに触れ、FF7ACの教会戦と終盤シーンが参考になったと述べています。なお、発言は制作の初期段階に検討していたアイデアに関するもので、完成版との対応関係は示されていません。
制作初期の「重力変化」シーンで参照
DaCosta氏はAMAで、『ザ・マーベルズ』の制作の初期段階に検討していた案として、「惑星コアで重力が変化する戦闘シーン」に触れています。その際、『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』(以下、FF7AC)の教会戦と終盤シーンにおける「無重力感」の扱いが参考になったと語りました。
同氏は教会でのティファとロッズの戦いについて「非常に印象的だった」と表現しています。また、終盤でクラウドを空に投げ上げるシーンにも触れ、「物理法則はさておき」とコメントしました。
「big Final Fantasy girlie」を自称
DaCosta氏は同AMAで、自身を「big Final Fantasy girlie」と称しています。お気に入りとして『ファイナルファンタジーVII』『ファイナルファンタジーX』『ファイナルファンタジーX-2』を挙げました。
『FFX-2』はファンの間で評価が分かれる作品としても知られており、同氏は「私の趣味がお手本になるとは言ってない」と冗談交じりに付け加えています。




