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『ポポロクロイス物語』と『牧場物語』のコラボタイトル『ポポロクロイス牧場物語』が3DSに登場!マーベラスはしもと氏「シリーズ展開していきたい」

ポポロクロイス物語

マーベラスより3DS用ソフト『ポポロクロイス牧場物語』が発売予定であることが、ゲーム誌のフラゲより判明しました。(雑誌の表紙を飾っているようです!)

本作は、そのタイトルからも分かる通り『ポポロクロイス物語』と『牧場物語』が融合したRPG作品。『ポポロクロイス』シリーズでおなじみのキャラクターたちが多数登場する世界で、主人公のピエトロ王子が冒険を繰り広げ、その傍ら世界各地に存在する牧場で作物を育てたり動物の世話をすることができます。それによってお金やアイテムが手に入り冒険の資金となるわけです。なお、戦闘はコマンド式とのこと。

原作者の田森庸介は今回の発表にあたり「様々な人の助けがあってようやく実現した。ポポロクロイスの新しい旅立ちです」と喜びのコメントを寄せています。

『ポポロクロイス物語』とは、漫画家・田森庸介氏のデビュー作として1978年から朝日小学生新聞で連載されていた漫画。以降、これを原作とするアニメやゲームが制作されており、ゲームファンにとっては1996年発売のPS『ポポロクロイス物語』から、そのリメイク作品であるPSP『ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険』まで計6作品に及んだPSプラットフォームにおけるシリーズ展開が懐かしいと思います。これらゲーム作品を開発を手掛けたのは株式会社epics(当時はジーアーティスツ)ですが、最近ではDS向けに『ナナノシノゲエム』シリーズ(スクエニ発売)や『ケータイ捜査官7 DS バディシークエンス』(5pb.発売)などDSゲームを作っていたようです。(epics


【更新】
新たに、はしもとよしふみ氏のインタビュー情報が判明しました。

それによると、もともとSCE作品だった『ポポロクロイス物語』を3DS向けに発売することは、かなり大変だったようです。しかし、関係者の中にはコンシューマーのためなら…という人も大勢おり、なんとか実現するにいたったのだとか。

また、RPGパートについてですが、原作者・田森氏のシナリオを元に、はしもとよしふみ氏が牧場物語のエッセンスを加えたものになっているとのこと。

そして気になる開発スタッフですが、ゲーム楽曲は佐橋佳幸さんと石川鉄男さん、劇中ムービートムス・エンタテインメント(アニメ版ポポロ担当)、ゲームそのものの開発はポポロシリーズを手がけてきたepicsが行っており、従来シリーズのメンツが揃った万全の布陣となっている模様。

最後に、はしもとよしふみ氏としては『ポポロクロイス牧場物語』をシリーズ展開していきたいと考えているそうです。