名作アクションADV『大神』2つ目のギネス世界記録を樹立

かつて存在したゲーム開発会社クローバースタジオが開発を手掛け、発売から12年という年月が流れた今もなお、様々なハードでリマスター版が発売されるなど根強い人気を誇っている名作アクション・アドベンチャー『大神』。そんな『大神』が、NYCCにて「動物キャラクターが主役を務める最も評判の高いビデオゲーム(Most critically acclaimed video game starring an animal character)」というギネス世界記録に認定されたことが明らかとなりました。

また『大神』は2010年にもギネス世界記録に認定されており、その記録とは「最も商業的に成功しなかったGOTY勝者(Least commercially successful winner of a Game of the Year award)」という、なんとも切ないもの。当時のギネス世界記録のデータによると、発売から3年間の販売本数は“60万本未満”だったようです。

▼8月に発売されたSwitch版のPV

Nintendo Switch『大神 絶景版』 プロモーション映像
情報元:ユルクヤル