『チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!』リメイク対象に『時忘れの迷宮』を選んだ理由とは?削除&テコ入れされた要素についても判明 / 新ジョブのアビリティ紹介映像や実機プレイ映像も

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スクウェア・エニックスが3月20日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch用ソフト『チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!』。本作は、Wii『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』とDS『時忘れの迷宮+』をベースに、新システムを加えて制作された作品です。

本日、開発者が出演する公式生放送が配信され、その中でリメイク対象に『時忘れの迷宮』を選んだ理由や、削除&テコ入れされた要素についての情報が明らかとなりました。

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『時忘れの迷宮』をリメイクした理由

番組に出演した前田明彦ディレクターが語った内容は以下の通りです。

20周年に向けて『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズ復活の話しが持ち上がり、色々と検討した結果、企画から発売まで最短で届けられるのが、手元のデータや資料などの関係で『時忘れの迷宮』だった。
『チョコダン2』が最も人気なのは理解しており、最後の最後まで悩んだが、結果的に「時忘れ」に決まった。

裏事情が赤裸々に語られていますが、実際はもっと触れられないような細かな話しがあったそうです。

Wii/DS版からの主な変更点

ポップアップデュエル(削除)

もともとは『チョコボと魔法の絵本』に登場した対戦型カードゲーム。カードを集めるためには本編を進める必要があり、そのカードも本編では使い途がなくカードゲームのためだけのアイテムであった。そして、カードゲームをしっかりバランスを取って実装しようと思うとかなりの労力を要する。よって、本編に深く関わることのないポップアップデュエルにリソースを割くよりも、本編ダンジョンに注力すべきという観点から削除が決定した。

ロマンチックフレーズ(削除)

主にポップアップデュエルで使えるカードが入手できる要素だったが削除。
ロマンチックフレーズで入手可能だったジョブやダンジョンについては、他の部分で獲得できるよう組み込んである。

シドベンチャー(テコ入れ)

本編とは異なりレベルリセットのシステムだったため挫折するプレイヤーが数多くいた。また、シドとチョコボでアイテム管理が二重になり煩雑という問題も抱えていたためテコ入れ。
シドベンチャー要素自体は新解釈でストーリーとして組み込み、育てたチョコボでチャレンジできる新たなダンジョンを実装した。

その他

  • シナリオの調整・ボイスの新規収録
    ストーリーはDS版がベースだが、分かりにくい箇所があったり、キャラクターのデータはWii版ベースになっていたりする関係で、噛み合わない部分が出てきた。また、新キャラが加わったことで新たなセリフが入っているこもとあり、これを機会に声優を一新することにした。
  • 新たに風と闇の属性を追加し、相関関係にした。
  • 印・合成はDS版のルールを踏襲。

新ジョブのアビリティ紹介映像

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