『仁王2』火車や古籠火などの新妖怪や“妖怪化”の新たな姿、妖怪武器に妖怪技など最新情報が多数公開!

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コーエーテクモゲームスは、2020年初頭に発売を予定しているPS4用ソフト『仁王2』について、TGS2019にて明らかにしたものなど最新情報を公式サイトにて公開しました。

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「本能寺」にすくう妖怪たち

火車(かしゃ)

死者の骸を奪い、地獄へ持ち去るという化け猫の妖怪。

古籠火(ころうか)

姑獲鳥(うぶめ)

山姥(やまんば)

■すねこすり

すねこすりを発見したら、撫でてあげよう。喜んで、主人公の後をついてくるぞ。すねこすりが同行している間、妖力を一定時間ごとに回復させてくれる。時には、一緒に戦ってくれることも…?

妖怪化「幻」「迅」の姿

「幻」

「幻」の守護霊を宿して妖怪化した姿。不可思議な力を操ることに長けている。携えた武器は意のままに形を変え、敵へと飛び、手元に戻ってくる。

「迅」

「迅」の守護霊を宿して妖怪化した姿。人間離れした素早さを発揮する。一瞬で間合いを詰め、目にも止まらぬ連続攻撃を繰り出すことができる。

妖怪武器

妖怪武器とは“妖”の属性を宿した武器。不気味ないわれを持つ妖刀や、妖怪が变化して武器の姿になったものなどが含まれる。
気力に追加ダメージを与えるほか、属性の状態異常にすると追加ダメージがさらに増して妖怪の気力上限を削り取れるようになる。また、“妖念ゲージ”を持ち、敵を攻撃するたびに増加。最大までためると一定時間 真の力が発揮される。

妖怪技

妖怪を倒すと入手できる“魂代”。これは妖怪の力が凝縮した核で、守護霊に付けることで妖怪技が使えるようになる。妖怪技を駆使すれば強大な妖怪にも立ち向かえる。

骸武者の妖怪技は、骸武者を呼び出して火矢を射させる。

古籠火の妖怪技は、自動誘導の火の玉を複数生み出す。

義刃塚

青い光を放つ刀塚は、苦境にある者を助けたいという義の心によってその場に残された「義刃塚」。義刃塚にお猪口を供えると「すけびと」が姿を現し、助太刀してくれる。

燃え盛る本能寺、若き日の信長の姿

信長最期の地、京の本能寺。謀反により、炎に包まれている。

藤吉郎は立身出世の夢を叶えるため、主人公とともに戦国の風雲児、信長に仕えることを選ぶ。

織田信長の守護霊は「豹尾神(ひょうびしん)」。不浄を決して許さない苛烈な神、三宝荒神の化身だという。