カプコンは10月31日に発売を予定しているNintendo Switch版『バイオハザード5』と『バイオハザード6』について、本日よりニンテンドーeショップにて無料体験版の配信を開始しました。また、あらかじめダウンロードも開始となっています。
Switch版『バイオハザード5』と『バイオハザード6』の内容および体験版については以下へ。
バイオハザード5 について
シリーズで初めて本格的なCO-OPプレイを採り入れた『バイオハザード5』。Nintendo Switch版は、「AMATEUR」難易度をさらに遊びやすくする再調整をはじめ、プレイアビリティを高める細やかなチューニングが施され、さらに別途販売されたダウンロードコンテンツ、追加コンテンツも収録。また、オンライン協力プレイに加えて画面分割による2人同時プレイにも対応しています。
“アクションアシスト設定”をオートにすることが可能に。オートにすると、一部アクションボタン・イベントが自動的に成功するようになります。
追加シナリオの1つ「ロスト イン ナイトメア」は本編の前日譚となるエピソードで、第1作を彷彿させる洋館が舞台となっています。もう1つの追加シナリオ「デスパレート エスケープ」は、本編と並行した時間軸のシナリオです。
アクションを存分に楽しめる 「ザ・マーセナリーズ・ユナイテッド」モードを収録。各キャラクターはコスチュームと共に装備も変化するので膨大なプレイボリュームを誇ります。この他にも「バーサス」、「エクストラ フィギュア」といった追加コンテンツや追加コスチュームも多数収録されています。
体験版について
序盤を体験でき、製品版へのデータ引き継ぎにも対応。なお、一部所持品の移行には上限数あり。さらに、体験版データを引き継ぐとEXコスチューム「Zebra」が開放されます。
バイオハザード6 について
『バイオハザード6』は、シリーズ随一の壮大なスケール、独立した4つの物語で世界規模のバイオテロを描きます。本作は、アップデートを重ねた最新版をベースに、細部にまで再度のチューニングが施されているほか、さらに向上したプレイアビリティと、対戦プレイモード4種をはじめ、日本語ボイスパックなど豊富な追加コンテンツを収録。
見知らぬプレイヤーとプレイ体験を共有する“クロスオーバー”をはじめ、多彩なオンラインモードが用意されている本作は、『バイオハザード5』と同じくオフラインでも画面分割による2人同時プレイが楽しめます。
オプション設定で目的地を示すオートルートガイドを表示することも可能。また、『5』と同様に『6』でも “アクションボタンアシスト”をオートにすることができます。
別売りだった対戦モード「プレデター」も収録。この他、「シージ」、「サバイバーズ」、「オンスロート」の合計4種の対戦モードを収録しており異なる味わいの対戦が楽しめる。 対戦モード用のステージは標準の3ステージに加えて追加7ステージの計10種を収録しています。
今作ではEXコスチュームで本編をプレイすることも可能です(※ただし、一部のイベントシーンにはコスチュームの変更は反映されません)。外部サイトとの連動イベントでしか入手できなかったEX2、EX3コスチュームも収録しており、ゲームプレイを進めることで入手すること可能。クラシックなポリゴン造形の衣装は必見。
体験版について
プロローグとクリス編の序盤がプレイでき、プレイデータは製品版へ引き継ぎ可能。体験版クリアデータを製品版へ引き継ぐと、クリスとピアーズのEX1コスチュームが開放。最初から任侠スタイルのクリス、レーシングスーツ姿のピアーズでのプレイが楽しめます。