『侍道外伝 KATANAKAMI』基本的な戦闘や必殺技、剣術アクションの情報が公開!

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スパイク・チュンソフトは、2020年初頭に発売を予定しているPS4/Switch/Steam向け剣術アクションRPG『侍道外伝 KATANAKAMI』について、基本的な戦闘や必殺技、剣術アクションに関する情報を公開しました。

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侍道外伝 KATANAKAMI 最新情報

戦闘アクションと納刀・抜刀の基本を抑えよ!

本作の戦闘アクションは、基本として「攻め手」「受け手」「崩し手」の3パターン。「攻め手」は弱攻撃・強攻撃、「受け手」は攻撃を避けるステップと防御を行える。「崩し手」は、防御を崩せる蹴りや投げ技があり、守りを固めている敵に有効。

また、本作には「納刀」と「抜刀」の概念があり、抜刀していると常に攻撃を出せる体制で危険に対処できるが、移動速度が低下する。納刀状態は攻撃に転じにくいが、しばらく納刀を続けると「抜符(ばふ)」が発動。「抜符」は刀による攻撃の強化や、広範囲に及ぶ強力な攻撃「抜無(ばむ)」を繰り出せる。

「9種の構え」と「100種以上の刀」で、多彩な戦闘スタイルを楽しめる!

装備する刀によって構えが異なる。全部で9種ある構えは、構えごとにアクションが変化し、プレイヤーに特定の効果を付与。敵から受けるダメージを減少する「中段の構え」や、閃(クリティカル)の発生率を上昇する「脇の構え」など、様々な戦闘スタイルが楽しめる。さらに刀に応じて使用できる技が異なり、その刀の数は100種以上。収集する楽しさを味わいながら、お気に入りの刀を見つけられる。

2種の必殺アクション「刀刻」&「極見」を使いこなし、爽快感に溢れるバトルを!

ダンジョン内で敵を倒すと、不思議な発行体「おうぶ」が出現。「おうぶ」を獲得すると「おうぶ溜(げーじ)」が溜り、「刀刻(かたなたいむ)」の発動が可能に。「刀刻」を発動中は、活力や刀の耐久度が減少しない、移動速度の上昇、敵の攻撃にのけぞらないなど、様々な効果を得られる。「おうぶ溜」は3段階まで溜められ、3段階目まで溜まると構えによって異なる最強の「奥義」を放てる。

敵の攻撃をタイミング良く防御、もしくはステップで回避して隙を作り、その隙に攻撃すると強力な一撃「極見(きわみ)」を放つ。「極見」で敵を倒した後で近くに敵がいる場合、タイミングよく攻撃をすると「連続極見」が発動。敵を倒すことが出来れば、「連続極見」は繰り返して発動可能。