堀井雄二氏が年始挨拶で『ドラゴンクエストXII』に言及

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『ドラゴンクエスト』シリーズ生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二氏が、自身のTwitterアカウントにて年始の挨拶をツイート。その中で、ナンバリング最新作となる『ドラゴンクエストXII』について、2019年から制作を進めていたこと、そして「まだちょっと先になりそう」とお披露目までにはまだ時間がかかりそうなことを明かしました。一方で「でも、その前に発売できるものもあるかも」とも綴っています。

これまでの『ドラゴンクエストXII』に関するニュースを振り返ってみると、まず堀井雄二氏が2018年の「CEDEC+KYUSHU 2018」 にて、『ドラゴンクエストXII』のキーワードは思い付いている」「人にある“夢を叶える”気持ちをテーマにしたいとは、ぼんやりと考えているなどと話しました。そして、2019年6月開催の『ドラゴンクエストウォーク』発表会では、ドラクエシリーズのエグゼクティブ・プロデューサー三宅有氏が、「『ドラゴンクエストXII』に繋がる展開については、今現在、堀井さんと一緒に準備を進めている」と述べました。

さらに、『ドラゴンクエストXII』との関連は不明ですが、『ドラクエXI』チームが制作を手掛けるという『ドラゴンクエスト新規タイトル』の存在も2019年6月に明らかとなっています。