スクエニ、『ファイナルファンタジーVII リメイク』欧州・豪州への早期出荷を決定 ─ ネタバレ自粛を呼びかける

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スクウェア・エニックスは本日、『ファイナルファンタジーVII リメイク』について、ヨーロッパとオーストラリアへの出荷タイミングを大幅に早めると発表しました。

これは、新型コロナウイルスの蔓延により流通経路が混乱をきたしている現状において、全世界の発売予定日である4月10日までにユーザーの手元へ『ファイナルファンタジーVII リメイク』を届けるための措置。そのため、該当地域のユーザーは本来の発売日である4月10日に先駆けて『ファイナルファンタジーVII リメイク』を入手できる可能性が高くなるとしています。

これを受け同社は「『FF7R 』 を楽しみにしてくださっている皆様には、4月10日にゲームをプレイして頂き、私達がやってきたことを一緒に体験して頂きたいと思っています。そこで皆様にお願いがあるのですが、もし早くゲームを手に入れたならば、他の人にネタバレをしないでください。ご存知の通り、初代『FF7』は1997年に発売されており、20年以上も前からネタバレの可能性があることは承知しています。しかし、『FF7R』は、まだ多くの謎がある新しいゲームです。ファンの皆様、プレイヤーの皆様には、ぜひこのゲームを体験して頂きたいと思っておりますので、世界中の熱心なコミュニティの皆様のご支援をお願い致します。」というネタバレ自粛を訴えるメッセージを、北瀬佳範プロデューサーと野村哲也ディレクターの連名にて公開しています。