『バイオハザードRE:3』海外レビュー解禁。プレイ時間の短さなどが指摘されメタスコアは「80」に

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カプコンが4月3日に発売するPS4/Xbox One/PC用ソフト『バイオハザードRE:3』の海外レビューが解禁されました。レビュー集積サイトMetacriticのメタスコアは現在「80」(PS4版参照/レビュー数50件)で、絶賛された『RE:2』と比べると少々厳しい評価。これは主にオリジナル版からカットされたコンテンツやプレイ時間の短さが影響しているようです。

  • カプコンはサバイバルホラーの名作を復活させ、再び新鮮さを感じさせる素晴らしい出来栄えを見せてくれた。
  • 『バイオハザード3』は見事にリメイクされているが、5時間弱でクリアできてしまう。
  • サバイバルホラーとアクションが見事に融合。探索や発見が数多くあり、その先に待つ恐怖を忘れてしまいそうになるほど。しかし、プレイ時間の短さからフルプライスを正当化するのは難しい。
  • 『RE:2』のような高みには届かず、キャンペーンも短く簡単で、いくつかの象徴的な場所もカットされている。
  • 機動力とパワー、そして圧倒的な恐怖感のバランスがよりうまく取れており、プレイヤーの反撃手段が増えているにも関わらず、緊張感と恐怖感を与える要素を見つけ出すことが出来ている。ネメシスはホラー要素というよりは厄介な存在になりがちだが、彼により仕組まれた障害は少ないため全体的な体験を損なうことはない。
  • 『RE:2』に比べると野心的な部分が少なく感じるが、『RE:3』が期待に応えていないというわけではない。本質的に忠実なリメイクであり、欠点はほとんどなく、ファンにとっても新規プレイヤーにとっても価値のある作品となるよう適切な変更が加えられている。
  • 『バイオハザード4』以来のアクションゲームとしては最高の作品。白熱した大混乱と昔ながらの緊張感がバランス良く組み合わされた『バイオハザードRE:3』は、ポップコーンのようなエンターテインメントでありながら、残念なことにあっという間に終わってしまう。
  • 『RE:3』はやや期待はずれの仕上がりになっている。決して悪いゲームではないが、その短さと野心のなさから、『RE:2』の劣等種の兄弟として見られてしまうだろう。
  • オリジナルからの変更点がいくつかあっとことや、コンプリート後のコンテンツ不足が残念。
  • 『バイオハザード レジスタンス』は面白いコンセプトを持っているが、バランスちゃ技術的な問題に悩まされている。
  • カットコンテンツの多さと、ネメシスのような失望感のせいで、価値を下げている。