インティ・クリエイツの2DアクションRPG『Dragon Marked For Death』Steam版が4月21日に配信へ

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インティ・クリエイツは、Nintendo Switchで発売中の2DアクションRPG『Dragon Marked For Death』について、4月21日にStaem版を配信すると発表しました。

なお、新キャラクター「巫女」&「盗賊」の追加が大きな目玉である最新アップデートVer.3.0.0はSteam版リリースと同じく4月21日に配信予定です。

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『Dragon Marked For Death』について

 Dragon Marked For Deathは、最大4人同時プレイが可能なサイドビュータイプの本格2DアクションRPGです。

 龍血の一族である主人公たちは、一族の巫女アミカを救出し、故郷を滅ぼした中央国家メディウスに復讐を果たすため、古龍「アトゥルム」と契約し龍の力を手に入れます。
 主人公たちは、その力を使って、街の人たちからの依頼(クエスト)をこなし、名声を上げていきます。その結果として、マルチエンディングが待ち受けます。
 依頼(クエスト)の内容は、敵の討伐だけではなく、船の護衛、宝物の獲得、姫の救出など大きなものから小さいものまで多岐に渡ります。

 主人公となるプレイヤーキャラは能力の異なる4人(皇女/戦士/忍び/魔女)から選択でき、敵を倒し経験値を得ることでレベルアップします。レベルアップすると、攻撃力、防御力、俊敏さ、運の良さ、信仰心などのパラメータを任意に上昇させカスタマイズすることができます。
 また、最大4人でのオンラインマルチプレイに対応していますので、2Dアクションを得意とする全世界のプレイヤーと共にプレイをお楽しみ頂けます。依頼(クエスト)は、多人数プレイで役割を分担することにより、効率の良い攻略法が見出せるようになります。

 独自のダークファンタジー世界で繰り広げられる、龍血の一族の物語を、本格2DアクションRPGでお楽しみください。

Steam版トレーラー

スクリーンショット

全世界累計12万本突破

2019年1月に発売されたNintendo Switch版『Dragon Marked For Death』の、全世界累計販売本数が12万本を突破したことも発表されています。