小島監督:『デス・ストランディング』は黒字で開発費も回収。次作のための利益も確保できた

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コジマプロダクションの小島秀夫監督はライブドアニュースのインタビューで、『デス・ストランディング』は「ここまでいけば黒字」というラインは全然超えており、開発費の回収も含めて「成功」と言っていい数字であると述べ、次に向けて準備できるだけの利益は確保できたと明かしました。

次作について問われると、「まだ企画の段階なので話せませんが、水面下ではいろいろと動かしています」と発言。また、「ただつい最近大きな企画がポシャってしまって、ちょっとムカついています(笑)」と失敗談も語っています。

また、『メタルギアソリッド』や『P.T.』の版権を買い取るという噂について「完全にデマですね」と一蹴しました。

(※インタビューが行われた時期は3月下旬)