スクウェア・エニックス、PS4/Switch『電車でGO!!はしろう山手線』発表。PS4版は12月3日にリリースへ

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スクウェア・エニックスは、PS4/Switch用ソフト『電車でGO!!はしろう山手線』を発表しました。PS4版は12月3日に7,800円+税で発売予定。Switch版の発売日を含む詳細は後日発表されます。

本作はアーケード版『電車でGO!!』をベースに、“山手線”に焦点を当ててPS4/Switch用に調整・追加を行ったタイトル。制作はスクエニの映像制作集団ヴィジュアルワークス部が担当。新駅「高輪ゲートウェイ」も忠実に再現されて登場。アーケード版で人気の要素はもちろん、家庭用ならではの多彩なモードも追加。PS4版は「VRモード」も搭載しており、臨場感溢れるゲームプレイが楽しめます。

『電車でGO!! はしろう山手線』ティザートレーラー

『電車で GO!!』が家庭用ゲーム機でついに登場!2017 年より稼働を開始し、現在までに延べ10 万人( アミューズメント施設対応ゲーム機専用認証カード「NESiCA(ネシカ)」の使用プレイヤー数)以上の運転士を誕生させたアーケード版『電車で GO!!』をベースに、あの「山手線」に焦点をあて PlayStation®4/Nintendo Switch用に調整、追加を行ったのが今作『電車でGO!! はしろう山手線』です。タイトーとスクウェア・エニックスの強力タッグのもと作られる本作は、アーケード版に続き、スクウェア・ エニックスの映像制作集団ヴィジュアルワークス部が制作を手掛けます。

 新駅「高輪ゲートウェイ」の追加により改めて注目度が増した山手線を、運転士になってぐるっと一周! もちろん忠実に再現された「高輪ゲートウェイ」駅も登場します。山手線をフィーチャーした本作では、アーケード版で人気の要素はもちろん、家庭用ならではの多彩なモードをお楽しみいただけます。アーケード版の再現度はそのままに、ご自宅でも最高の運転士体験をお届けいたします。PlayStation 4 では「VRモード」も搭載し、山手線 E235 系の運転席から臨場感あふれる映像をご堪能いただけます。

「電車で GO」シリーズとは?

 株式会社タイトーにより 1996 年にアーケードで誕生し、その後家庭用ゲーム機などにも移植されると、「運転士体験」という全く新しいゲームジャンルが老若男女問わず受け、一大ブームを巻き起こす。電車の運転を夢見るすべての人を魅了し続ける、唯一無二の電車運転シミュレーションゲーム。