『ライザのアトリエ2』かつての仲間レントが登場。3年ぶりの再会に喜ぶ様子も見せないが…?遺跡の謎を解き明かしていく新要素「遺跡探求」についても

スポンサーリンク

コーエーテクモゲームスは12月3日にPS4/Switch版、2021年1月にSteam版の発売を予定している『ライザのアトリエ2 失われた伝承と秘密の妖精』の最新情報を公開しました。

キャラクター

レント・マルスリンク CV:寺島拓篤

「悪ぃけど、俺のことは放っておいてくれ」

ライザ、タオ、ボオスの幼なじみ。3年前、クーケン島からひとり武者修行の旅に出た。旅のさなかに何があったのか、以前の快活さは影をひそめ、荒んだ様子を見せる。王都に立ち寄った際、偶然再会したライザたちにまた一緒に冒険しようと誘われるが……。

ライザたちとの再開を喜ぶ様子もないレント。

システム

遺跡探求

遺跡の謎を解きながら世界の真実に近づいていく

ライザたちは伝承を紐解きながら、さまざまな遺跡を冒険する。「追憶の羅針盤」はセンサーを備えた、手がかりを集めるための便利なアイテム。収集した情報は「探究手帖」で整理し、推理を重ねよう。すべての秘密が明らかになったとき、ライザはある”決断”を迫られることになる。

王都で伝承を調べているタオの発案で、ライザたちは遺跡の調査に乗り出す。
遺跡によって、見た目もギミックもさまざま。伝承をもとに、隠された真実を解き明かしていく。
遺跡で発見したことが、新たなフィールドアクションを生み出すことも。魔物に乗って冒険することもできる。
仲間との会話などから、遺跡がありそうな場所を探っていく。場所の目星がついてきたら、実際に調査を開始。
探究手帖のリストを参考に、遺跡内部を探索。探索中は魔物と遭遇することもあるので、戦闘の準備も抜かりなく。
探究手帖の調査リストを達成すると「遺跡の欠片」など、遺跡の謎を解く手がかりが収集可能に。
遺跡で集めた情報をもとに推理を進めて、遺跡の謎を解明していく。成功すると関連するキーアイテムが調合可能に。
画面上部に表示された円形のアイコンが「追憶の羅針盤」は、遺跡の欠片などがある方向にマーカーを表示する。
追憶の羅針盤を手に入れると便利な「センサーマップ」が表示可能に。センサーマップを開くと遺跡の地図上で、目指すアイテム(遺跡の欠片など)の反応がおおまかにわかる。
探索で得た情報をもとに、推理を正しく組み立てていく。
推理が正しいものなら、隠された謎が判明。遺跡の謎を解明することで、特別なレシピの習得やライザの成長に必要なスキルポイント(SP)などが獲得できる。

早期購入特典 / セーブデータ連動特典

早期購入特典「サマーファッションコスチュームセット」

ライザと仲間たちのサマーファッションコスチュームのダウンロードシリアルをパッケージ版の初回生産分に封入。ダウンロード版は12月16日23:59までに購入すると入手可能。

セーブデータ連動特典

前作セーブデータ(システムデータ)があると、ライザ、クラウディア、タオ、レントの前作デザイン衣装「オールドルックコスチュームセット」が手に入る。