SIE社長兼CEOジム・ライアン氏、PS5下位互換性について「テストした数千本のPS4ゲーム中”99%”がプレイ可能」(※更新)

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SIE社長兼CEOのジム・ライアン氏は、PS5の下位互換性について、テストを行った数千本のPS4ゲームのうち“99%”がプレイ可能であるとワシントン・ポストのインタビューに対して述べました。

更新(9/17 20:25):ジム・ライアン氏は、ファミ通のインタビューでも、PS5は現存するPS4タイトルの99%と互換性があると断言しました。

ファミ通より – https://www.famitsu.com/news/202009/17206011.html

SIEは、PS5発売日決定にあわせて、PS Plus加入者向けの新サービス「PlayStation Plus コレクション」も発表しました。これは、人気のPS4タイトルをPS5に追加費用なしでダウンロードしてプレイできるというもの。対象タイトルは次の18タイトルで、一部タイトルは高フレームレート&高解像度でプレイできます。

『ゴッド・オブ・ウォー』、『Bloodborne(ブラッドボーン)』、『モンスターハンター: ワールド』、『ファイナルファンタジーXV』、『Fallout 4』、『Mortal Kombat X』(日本未発売)、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』、『ラチェット&クランク THE GAME』、『Days Gone』、『Until Dawn -惨劇の山荘-』、『Detroit: Become Human』、『バトルフィールド 1』、『inFAMOUS Second Son』、『バットマン:アーカム・ナイト』、『人喰いの大鷲トリコ』、『The Last of Us Remastered』、『ペルソナ5』、『バイオハザード7 レジデント イービル』

※プレイ可能なタイトルは国ごとに異なります。

ジム・ライアン氏は他にも次のような発言をしています。

  • PS5の価格について「今年のかなり早い時期に決まった」。
    2013年発売のPS4と同じ価格帯で提供することを意図していたとのこと。
  • 2013年に発売したPS4の販売台数よりも多くのPS5を用意するだろう。
    PS4は発売2週間で約210万台、初日だけで約100万台を販売。
  • PS4コミュニティはあと3年~4年は非常に重要な存在であり続けるだろう。