『スカーレットネクサス』パーティ参加キャラクターや物語のキーとなるキャラクターの情報が公開

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バンダイナムコエンターテインメントは2021年夏に発売を予定しているブレインパンク・アクションRPG『スカーレットネクサス』(PS5/PS4/Xbox Series/Xbox One/PC)について、主人公パーティに参加する者や物語のキーとなる者など新たな主要キャラクターたちの情報を公開しました。

主人公のパーティに参加するキャラクターたち

アラシ・スプリング CV:堀江由衣
超能力:超高速

「自分勝手に好き放題サボれるのは大人の特権だ。」
怪伐軍の顔として広報を務め、老若男女問わず多くの熱烈なファンを持つが、仕事熱心で明るい可憐な少女を演じるのはカメラの前だけであり、実際は仕事をすることよりサボることに大きく情熱を傾ける怠け者。カメラがいなくなるととたんにぐでっとなってしまうため、一部では『ぐでアラ』と揶揄されている。

しかし本当の実力は『七剣星(セプテントリオン)』級とも噂され、エンジニアとしても天才的。やる気さえ出せば、その冷静さ、優秀な頭脳は非常に頼りになる。第1連隊長のフブキとは実の姉弟。成長抑制の効果により、一見フブキよりも年下のようだがアラシの方が姉である。

シデン・リッター CV:河西健吾
超能力:放電

「僕は貴様達となれ合うつもりはない。」
ひねくれ者でひどい毒舌家の怪伐軍隊員。プライドが高くやや後ろ向きな性格で、自分にも他人にも非常に厳しく、人間関係で問題を起こしがち。前にいた隊では隊長と反りが合わず、今期の配置換えで転属となった。しかし能力的には極めて優秀であり、態度の悪さを補ってあまりある戦果をあげている。

自分より高い能力を持つ者は素直に認める傾向があり、『七剣星(セプテントリオン)』の7人はシデンにとって目標であり憧れの存在。中でも、自分と同じ『放電』の超脳力を持つセト・ナルカミを特別に尊敬している。

キョウカ・エデン CV:原由実
超能力:複製

「助けを求めてる人がいるなら放っておくわけにはいかないわ。」
才色兼備の麗しき怪伐軍隊員として、その名を広く知られている女性。軍内外に多くのファンがいるものの、自身はあまり自分の外見に興味がない様子。非常に面倒見のよい性格で、隊をまとめる要職に置かれることも多い。普段は優しくおっとりした雰囲気だが、戦闘時にはまるで人が変わったように毅然とした振る舞いを見せる。

隊の仲間は家族も同然であるという考えで、おせっかいな程に仲間や部下に尽くしたがる母性本能の強い一面を持つ。ジンクスやおまじない、占いなどが大好きで、新しいものを見つけると試さずにはいられないらしい。アラシとは同期で、気心の知れた間柄。

カゲロウ・ダン CV:浪川大輔
超能力:透明化

「いやー、俺の透明化脳力、大活躍だったな!」
人懐っこく、やや軽薄なノリの青年。大人になってから怪伐軍にスカウトされており、俗に『アダルト入隊』と呼ばれる。端麗な容姿と軽妙なトーク術を活かし、誰とでもすぐ仲良くなることができる。本人曰く、とりわけ女性に人気があるらしい。隊のムードメーカーで、窮地にも泰然としており、真面目な場面でもふざけてしまうが全く悪びれる様子はない。

宗教自治区トゲツからの移民で、以前は『トゲツ教』の神職だったという過去を持つが、本人は教えに興味はないようで多くを語りたがらない。同期のツグミとは歳は離れているものの、気兼ねなく軽口をたたきあえるような友人関係。

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物語のキーとなるキャラクター

オミ・ランドール CV:西明日香
超脳力:未来予知

「カサネちゃんって誤解されやすいタイプだから、そばで見ていないと心配なんだもの。」
心優しくやや控えめなカサネの義姉。資産家ランドール家の長女で、両親に溺愛され、お嬢様として何不自由なく育った。しかし全くわがままなところはなく、誰にでも分け隔てなく接し、弱きを助け強きを挫く清廉さと強さを持つ。カサネとは同い年だが、養女であるカサネの方が妹という扱いになっている。カサネを本当の妹のようにかわいがり、心からの愛情を注いでいる。周囲と衝突しがちなカサネをフォローすることも多い。

カレン・トラヴァース CV:檜山修之
超能力:???

「俺に無駄な時間を使わせるな。」
怪異討伐軍第2連隊長にして、『七剣星(セプテントリオン)』の勲1等。その実力は傑物ぞろいの怪伐軍の中でも特に抜きんでている。寡黙な自信家で言葉を一切飾らないため、尊大だと評されることも。しかし、カレンの圧倒的なカリスマ性と強さは抗いがたい魅力であり、憧れてやまない怪伐軍隊員も数多い。

ルカの実の兄で、他に身寄りはなく兄弟だけで生きてきた。また、第1連隊長のフブキとは幼馴染かつ同期で、二人は怪伐軍の双璧とも称されている。