『モンスターハンターライズ』新モンスター「ゴシャハギ」やモンスターを一時的に操る新アクション「操竜」などを紹介する最新PVが公開 ─ 新アクション指南動画も

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カプコンは3月26日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト『モンスターハンターライズ』の最新PVを公開しました。また、新アクションの「翔蟲」と「操竜」の使い方を解説する指南動画も公開されています。

また、体験版の配信日が1月8日に決定。別記事にて詳細をまとめていますので、詳しくはそちらをチェックしてください。

モンスターハンターライズ PV3

Nintendo Switch『モンスターハンターライズ』プロモーション映像3

新フィールド「寒冷群島」

かつて巨大な龍が巣窟としていた場所。数多くの強者たちがその龍に挑み散っていったと言われている。フィールド上には様々な環境生物が生息しており、それらを活用して狩りをしていく。

新モンスター:雪鬼獣ゴシャハギ

獲物を求めて雪原を徘徊する牙獣種。その身は氷雪地帯の過酷な環境に耐えられるよう、密度の高い毛で覆われている。呼吸で取り込んだ冷気を使って溜め込んだ体液を冷やし、一気に吐き出すことで氷の刃を生成する。興奮して全身が赤くなっているときは要注意。

泡狐竜タマミツネ

独自の進化を遂げた泡狐竜。特殊な分泌液から泡を生み出し、身を滑らせて獲物を襲う。その姿は恐ろしくも、舞いのように美しい。

氷牙竜ベリオロス

極寒の世界に君臨する白き飛竜が、本作でもその鋭く伸びた牙を剥く。前脚や尻尾に生えたスパイク状の鱗を巧みに使い、雪や氷の上を縦横無尽に駆けながらハンターに苛烈な攻撃を仕掛けてくる。

奇怪竜フルフル

数々のハンターを恐怖のどん底に叩き落としてきた不気味な飛竜が復活。主に洞窟などの暗所に生息する不気味なモンスターで、壁や天井からにょろりと首を伸ばして襲い来る姿は、その名のとおり奇怪極まりない。体から発せられる電気と長く伸びる首には注意が必要。

眠狗竜ドスバギィ

特殊な体液で獲物を昏睡させて仕留める、狡猾な鳥竜が再登場。寒冷地になじむ青白い皮膚の色と、大きく隆起した頭部の突起が特徴。バギィの群れを統率し、集団で獲物を追い込んでくる。獲物を特殊な体液で昏睡させて仕留めるため睡眠対策が必要。

白兎獣ウルクスス

モンスターハンターダブルクロスにも登場したウルクススが再来。寒冷地に適応した、分厚い皮下脂肪をまとう丸々とした体と、獲物を探し出す鋭敏な聴覚が特徴の牙獣。氷上を滑走することですばやく、静かに獲物を狩る。

轟竜ティガレックス

原始的な風貌を残す凶暴な飛竜。発達した四肢を使っての突進、強力な爪と顎の一撃は、いずれも恐ろしい威力を持つ。強烈な咆哮を放つため「轟竜」の異名がある。

新アクション「操竜」

翔蟲を使ったジャンプ攻撃や鉄蟲糸技などで一定のダメージを与えたり、モンスター同士の争いや特定の環境生物を使用することで、モンスターを一時的に操ることができる新アクシション。操竜中は暴れるモンスターをうまく誘導することで、モンスターに乗ったまま移動や攻撃、壁にぶけてダメージを与えるなど様々なことが可能。

新アクション指南「翔蟲編」

『モンスターハンターライズ』新アクション指南 翔蟲編

新アクション指南「操竜編」

『モンスターハンターライズ』新アクション指南 操竜編