永井豪氏原作ロボットアニメ『UFOロボ グレンダイザー』仏パブリッシャーMicroidsがゲーム化を発表

スポンサーリンク

フランスのゲームパブリッシャーMicroidsは、永井豪氏原作のロボットアニメ『UFOロボ グレンダイザー』を題材にしたアクションゲームを開発すると発表しました。プラットフォームはPCとコンシューマー機。ゲームのタイトル名と詳細については後日発表されます。

1975年に放映されたアニメシリーズ「UFOロボ グレンダイザー」は、その豊かなストーリー展開で世代を通して評価され、世界中の何百万人もを魅了しました。特にフランスでは、1978年に「Goldorak」として放映され、子供たちを中心に絶大な人気を博し、その後の日本のアニメブームの口火を切る歴史的作品となりました。また、原作者の永井豪氏は2019年、フランスの芸術と文化への貢献度を評価され、フランス政府から芸術文化勲章「シュバリエ(騎士)」を贈られています。
多くのファンは、45年を経た今、恐星大王ベガや円盤獣との戦いに登場するスクリュークラッシャーパンチやダブルハーケンといった武器に再び心を掴まれることでしょう。

同社のステファンヌ・ロンジェアールCEOは、「初期のファンに気に入っていただけるゲームにしたいと思っています。原作の本質に忠実なゲームを提供すべく、総力をあげて取り組みます。」と開発への意欲をアピール。

原作者である永井豪氏も「今日のテクノロジーをもってして、大介とグレンダイザーのアドベンチャーをゲームで楽しむことができるようになるということは、ひとつの夢の実現です。早くこのゲームを始めたくて、待ちきれない思いです。」と喜びのコメントを寄せています。

ソース:4gamer.net