購入できなくなっていた台湾ホラー『還願 DEVOTION』ついに販売再開。開発会社が自らダウンロードストアをオープン

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台湾のゲーム開発会社 Red Candle Gamesは、長らく販売を中止していた『還願 DEVOTION』について、自ら開設したダウンロードストアにて販売を再開したと発表しました。ここでは、前作にあたる『返校 DETENTION』の販売されており、各タイトルのOSTバンドル版や、両作&OSTをセットにしたコンプリート版も販売されています。

『還願 DEVOTION』は、2019年2月19日にSteamにて発売。購入者から非常に高い評価を集めるも、ゲーム内に中国の習近平国家主席を揶揄するような描写が発見されことで状況は一変。レビュー投稿者の95%がおすすめする「非常に好評」から、主に中国ユーザーによる低評価爆撃を受け「ほぼ不評」へと急落。Red Candle Gamesはスタッフのひとりが独断で仕込んだものであるとの釈明を行い、すぐさま問題の箇所を取り除くパッチを配布するなどして対処するも事態の収拾には至らず。中国での販売停止を皮切りに、パブリッシャーからの契約解除、違約金の支払いなど大問題へと発展。その後、同社は『還願 DEVOTION』をSteamストアから取り下げていました。