「秘封俱楽部」二次創作の”探索型”ノベルゲーム『秘封フラグメント』Steamにて7月17日リリースへ

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Phoenixxは、Steam向け探索型ノベルゲーム『秘封フラグメント』のリリース日を7月17日に決定したと発表しました。価格は1,000円(税込)です。

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『秘封フラグメント』について

「秘封倶楽部」ファンゲーム

『秘封フラグメント』は、「東方Project」でおなじみの上海アリス幻樂団が制作する音楽CDシリーズ「秘封倶楽部」を題材とした、脱出ゲームやパズルに近い感覚の二次創作ノベルゲーム。

舞台は、秘封倶楽部の一作目『蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club』より以前。大学の入学式のあと、マエリベリー・ハーンと宇佐見蓮子が出会うところから物語は始まる。2人の会話の中から得られる記憶の欠片「フラグメント」からキーワードを導き出すことにより、物語が分岐し新たな展開を見ることができる。旧来ノベルゲームのような選択肢の総当りが通用せず、漠然と読むだけでは先に進むことはできない。そんなノベルゲームの枠にとらわれないゲーム性が大きな特徴となっている。

ゲーム概要

トレーラー

あらすじ

 ――時は科学世紀。

 首都京都と東京の間を53分でつなぐ総地下の新幹線「ヒロシゲ」が開通している程度の未来。

 マエリベリー・ハーン。宇佐見蓮子。

 二人はまだ――出会っていない。

記憶の欠片「フラグメント」

 「フラグメント」システムは「合資会社自転車創業」の『ANOSシリーズ』をリスペクトしたもので、従来のノベルゲームよりも高いゲーム性を実現。

 物語中で入手できる「フラグメント」から自由に言葉を選び出して、物語のカギとなる“キーワード”を生成。このキーワードを何かが起きるタイミングでセットしておくとシナリオが分岐し、新たな展開へと繋がる。

リアルタイムに変化するノベルゲーム

 注意を払うべき箇所は文章だけではない。会話の中で変化する状況に合わせ、要求される操作も変化。物語が分岐するために必要な要素を見逃すな。