バンダイナムコエンターテインメントは、2018年に発売を予定しているPS4/XboxOne向けドラマティック探索アクションRPG『CODE VEIN(コードヴェイン)』の公式サイトをグランドオープンしました。
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概要
数々の強敵と危険が待ち受ける広大なダンジョンに、パートナーとなる“バディ”と共に挑むドラマティック探索アクションRPG。
絶望的な世界で共に恐れ、共に乗り越え、その先に待つ未知の光景に震える心を分かち合え
ストーリー
決して遠くない未来、世界は唐突に崩壊の時を迎えた。
「審判の棘」に貫かれて地殻は無残に裂け、繁栄の象徴たる人類の建造物が墓標のように佇む。
そこには吸血鬼(レヴナント)と呼ばれる者たちが、かろうじて生き延びる「ヴェイン」と呼ばれる閉鎖社会があった。
滅びに抗うために人であることを棄てた吸血鬼達。
彼らは超常的な力の代償として人としての記憶の大部分を喪いながらも、血を吸うことでかろうじて人間性を保ち続けている。
血の欠乏は、彼らから人の心を奪い、ただ血を求めて彷徨い続ける堕鬼(ロスト)へと変貌させてしまう。
無数の堕鬼が跋扈し、血の渇きをかきたて瘴気が蔓延する閉鎖社会で、吸血鬼の仲間と共に、血と真実を求めての探索が始まる。
キャラクター
主人公
※プレイヤーの分身として性別や見た目などがカスタマイズ可能。
記憶を喪い、崩壊した世界に残された吸血鬼-レヴナント-。血の渇きに抗いながらも、ヴェインに眠る記憶と真実を求めて世界を旅していく。
ミア・カルンシュタイン CV:茅野愛衣
幼い弟を連れてヴェインの地を彷徨う女性吸血鬼。唯一残された肉親である弟を護るためならば、他の吸血鬼との闘いも辞さない。非常で残酷な世界を懸命に生きる姉弟の行く末には、どのような運命が待ち受けているのだろうか…。
ヤクモ・シノノメ CV:鳥海浩輔
元傭兵の吸血鬼。義理堅く面倒見の良い性格から、彼を兄のように慕う吸血鬼も多い。戦闘のプロフェッショナルとして、戦場では冷徹でクールな一面を覗かせる。闘いの後、堕鬼の遺骸を見つめる瞳に憂いの色が浮かぶのは、喪った同胞の姿を重ねているからだろうか。
バトルシステム
基本攻撃
装備している武器カテゴリによってリーチやアクションが異なり、本作においても立ち回りの基本となる。状況に合わせた武器切り替えも重要な要素。
吸血牙装ーブラッドヴェイルー
吸血鬼たちは独自の装備「吸血牙装(ブラッドヴェイル)」を用いて敵の血を奪う。通常は防具としての側面も持つ衣服の形状をしているが、吸血時には血を奪うための吸血機構が露出し、さらに使用者の口元を禍々しいマスクで覆う姿へと変貌する。吸血機構で得られた敵の血は、牙装内のパイプを通り、使用者への口内へと運ばれる。
オーガ
ガントレットのような形状をした吸血牙装。巨大な爪状の吸血機構で敵を貫く。リーチには欠けるものの、近接戦でのスピーディな立ち回りからの吸血を得意とし、その対応力は高い。
スティンガー
ロングコートのような形状をした吸血牙装。サソリの尾のような吸血機構を持ち、ロングレンジからの吸血攻撃が可能。
ハウンズ
肩に羽織っているジャケットの袖が変形し、オオカミの頭部のような形状が姿を現す。双頭の牙が敵に喰らい付く攻撃的な吸血牙装。リーチは短いが広範囲を攻撃し、動作も速いため接近戦で猛威を振るう。
錬血
吸収した敵の血を用いて様々な戦闘効果を発現する、レヴナントの特殊能力。敵への直接攻撃、自己強化、敵の弱体化などその効果は様々。探索の中でどのように敵の血を奪い、どのように錬血を用いるかがダンジョン踏破の鍵となる。