『せがれいじり』などで知られるCG作家の秋元きつね氏が死去

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有限会社件(くだん)代表取締役・秋元きつね氏が亡くなっていたことが分かりました。46歳でした。

秋元きつね氏は、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1999年に発売したPS用ソフト『せがれいじり』や、1992年から放送されたフジテレビの子供向けバラエティ番組『ウゴウゴルーガ』などでGC制作を手掛けたCG作家。同氏は今年10月16日、自身のブログ「Spiky Spoon」において糖尿病になったことを明かしていました。そこからの急変ということで、死を悔やむ声とともに驚きの声もあがっています。

『せがれいじり』は友人宅に眠っていたのを発見し、パッケージ裏の説明文とゲーム画面に興味を惹かれプレイ。なんとも言いようのない独特でシュールな世界観とバカバカしさに引き込まれ熱中し一気にクリア。PS2向けに続編が発売されていることを知り、お店へ買いに走ったことが記憶に新しいです。秋元きつね氏のご冥福をお祈りします。

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