『戦国BASARA 真田幸村伝』史実寄りとなった本作では武将の関係性が過去作から変化。登場できない武将も ─ 本多忠勝やザビー作品を作りたいという意向も判明

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カプコンが2016年夏に発売を予定しているPS4/PS3用ソフト『戦国BASARA 真田幸村伝』。本作は、真田幸村の生涯にスポットを当てたシリーズ初の長編ドラマとなっており、独自の史観で描かれた武将像はそのままに、従来シリーズとは異なる、より史実に近い世界で物語が描かれます。

そんな本作について語った開発者インタビューが電撃PS最新号に掲載。そこから、武将たちの関係性が過去作とは異なったものになることが明らかとなりました。例えば、BASARAシリーズにおける真田幸村と武田信玄の関係は完全なるifであることから、本作における武田信玄の立ち位置はこれまでとは違ったものになります。これは、史実に沿った物語を展開するためであり、同じ理由から泣く泣く登場を諦めた武将もいるとのこと。なお、猿飛佐助については今のところ伏せられています。

また、本作は「列伝シリーズ」と銘打たれていますが、その今後について問われた野中プロデューサーが「武将がたくさんいるので、いずれ出来たらと思っている。自由に作れるならザビーや本多忠勝で作りたい」とコメント。小林プロデューサーは「大反対を受けたら続けられないシリーズだと思うので、怖いなと思いつつも感想が楽しみ」と述べています。

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