PS4版『ワンダと巨像』はリマスターではなくリメイクと吉田修平氏が発言。PS3リマスター版との比較動画も登場

ソニーE3カンファレンスで発表となったPS4版『ワンダと巨像』。その映像クオリティの高さから複数のメディアが“リメイク”と報道。当ブログも初報では“リメイク”と紹介しましたが、PlayStation Canadaが“リマスター”と発表したため記事を訂正しました。しかし、SIE WWSプレジデント吉田修平氏の発言から、やはりPS4版『ワンダと巨像』はリメイクであることが明らかとなっています。

リメイクです。今回は、ゲーム内容はオリジナル版といっしょですが、アセットはすべて作り直しています。PS4の時代に『ワンダと巨像』を作るなら、こういう技術が使えるだろうと。Bluepointは、PS3向けの『ICO』と『ワンダと巨像』のリマスター版を作った開発会社なんです。だから中身はよく知っています。

ほか、ゲーム内容はPS2版に準拠するものの操作系に関しては現代風に遊べる工夫を取り入れることや、今回は上田文人氏はあまり関わっていないといった情報も明らかとなっています。(情報元:ファミ通.com

さて、リメイク版であることが確定したPS4版『ワンダと巨像』ですが、PS3リマスター版とのグラフィック比較映像が登場しています。ぜひ進化ぶりをその目で確認してみてください。

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