『鉄拳7』格ゲー史上初「開始位置がどちらも1P側(or 2P側)」になるシステムが実装されるかも

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バンダイナムコゲームスが現在開発中のAC向け対戦格闘ゲーム『鉄拳7』において、格ゲー史上初「開始位置がどちらも1P側(or 2P側)」になるシステムが実装される可能性が出てきました。

これは、同シリーズのプロデューサー原田勝弘氏が自身のTwitterで明らかにしたもので、内容は次の通りです。

格ゲー史上初『開始位置がどっちも1P側(or 2P側)』実現可能かも。3D格闘の場合単純にゲームカメラを反転させるだけでは問題だらけ、映像信号反転も問題アリ。そこで処理は正位置のまま「レンダリングカメラ」を反転(1基板1筐体の優位性)

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まあ簡単に言うと特に3D格闘ゲームの対戦時や大会でありがちな「1P(LEFT SIDE)、2P(RIGHT SIDE)の優先権じゃんけん」が無くなるという事です。
どっちも必ず自分の好きな開始位置からスタートできる。これによる操作やゲームシステム上削られる要素は無く、単純に上記メリットが発生するありそうでなかった(誰でも言うけど誰も実現してこなかった)システムが完成しそう、という話です。
これだと「1筐体1基板」の意味がありますし、店舗間通信や店内対戦のやりやすさも広がりますよね。
店内対戦で時折「2P側が空くまで待ってます」とか「1P側が空かないので乱入できない・・・」とか聞きますからね。
稼働までにこの仕組みを実現させようと思っています。

反応みてると、ピンときて喜んでいる人と仕組みを理解できなくて曲解してる人と理論的に発生するはずのないデメリットや処理を妄想で生み出す人の3カテゴリに分かれる感じですね。
これはもう先行稼働に間に合わせて「ああなるほどこれは実は良いですね!」とみんなに実感してもらうしかないですね。

原田勝弘氏はTwitrLongerで、この「開始位置がどっちも1P側(or 2P側)になる」システムについて、より詳しく解説しているので、興味ある方はチェックしてみてください。

関連リンク
 ・TwitLonger

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