松野泰己氏が「3年で80〜100万本」と予想していた『FFTリマスター』約3ヶ月で100万本突破 スクウェア・エニックスは2026年1月6日、『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』の全世界累計販売本数が100万本を突破したと発表しました。本作は2025年9月30日に発売されており、松澤祥一プロデューサーは... 2026.01.09PCPS4PS5SwitchSwitch 2Xbox Series企業動向関係者発言
FF7R浜口氏、AAA/AA・アクション/ターン制の“二択化”に異議──「ゲームは多様であるべき」 『FF7リメイク』シリーズのディレクター浜口直樹氏は、GamerBravesのインタビュー動画(2026年1月7日公開)で、ゲームをめぐる「どちらかに集約する」議論について語りました。『Clair Obscur: Expedition 33... 2026.01.09企業動向関係者発言
噂:『ウィッチャー3』新拡張の舞台候補に“砂漠(ゼリカニア)” 背景に利益目標か 『ウィッチャー3 ワイルドハント』の新たな拡張パックが2026年に発売されるという予測が、市場で注目を集めています。この件に関し、ポーランドの大手メディアIGN Polskaが「過去の砂漠エリア構想」を報じる一方、Eurogamerはアナリ... 2026.01.09PCPS5Xbox Series企業動向関係者発言
『ハンドレッドライン』DLC構想は「無限の可能性」──小高和剛氏がルート拡張や他作家コラボに言及、Switch 2アップグレードも検討 トゥーキョーゲームスの小高和剛氏は、RPG Siteのインタビューにて『ハンドレッドライン -最終防衛学園-』の今後の展望を明らかにしました。同氏はDLCについて、新キャラクターの追加や他作家とのコラボレーションを含む拡張アイデアを挙げてい... 2026.01.08PCSwitch企業動向関係者発言
『FF9』ハワイ開発、PS2「軍事転用」懸念で機材の到着遅れ──青木和彦氏が語る秘話 元スクウェア・エニックスの青木和彦氏は、ファミ通.comのインタビューにおいて、『ファイナルファンタジーIX(FF9)』開発当時のハワイでのエピソードを語りました。同氏によると、当時発売前だったプレイステーション2(PS2)のテスト機材の輸... 2026.01.08企業動向関係者発言
小高和剛氏、SNS交流は「販促のため」。作品に意見を直接反映させない開発スタンス トゥーキョーゲームスの小高和剛氏は、自身のSNSにおけるファンとの活発な交流について、あくまで販売促進の一環であり、寄せられた意見を直接ゲーム内容に反映させることはないと説明しました。海外メディアRPG Siteのインタビューに応じた同氏は... 2026.01.07企業動向関係者発言
ソニーがAIによる「プレイ代行」技術を特許出願。詰まった場面をAIが代わりに進める新機能 SIEが出願した特許文書から、AIが操作する「ゴーストキャラクター」を通じてプレイヤーを支援する技術の構想が明らかになりました。ゲーム内で行き詰まった際、従来のヒント表示にとどまらず、特定の区間をプレイヤーに代わって完了させる機能も想定され... 2026.01.07PS5企業動向関係者発言
橋野桂氏、アトラスJRPGは「より広い層へ」——ただし「強みは維持したい」 『ペルソナ3・4・5』や『メタファー:リファンタジオ』を手がけた橋野桂ディレクターは、アトラスのJRPGを「より広い層に遊びやすく、アクセシブルに」するためフォーマット更新が必要だと述べました(Push Square報道)。同時に「物語など... 2026.01.06企業動向関係者発言
『CO: Expedition 33』開発元「プレッシャーは重要じゃない」次回作も自分たちの感性を優先 『Clair Obscur: Expedition 33』を手がけたSandfall Interactiveの幹部2名が、次回作でも自分たちの感性を優先する方針をEdge誌のインタビューで明かしました(GamesRadar+報道)。Game... 2026.01.05企業動向関係者発言
『ウィッチャー3』新拡張の噂が再浮上――CFO発言の「新コンテンツ」は何を指すのか 『ウィッチャー3』に新たな拡張コンテンツが登場するとの噂が、再び話題となっています。きっかけは、CD PROJEKTのPiotr Nielubowicz CFOが2025年11月下旬の決算説明会で述べた「新コンテンツが2026年中にリリース... 2026.01.03企業動向関係者発言
『サイレントヒルf』竜騎士07「日本人が作ったら違っていたかも」——台湾スタジオ起用が生んだ”和風じゃない”空間 『サイレントヒルf』のシナリオを手がけた竜騎士07氏が、台湾の開発会社NeoBardsエンタテインメントの参加について「よかった」と振り返っています(ファミ通.comインタビュー)。同氏は、日本人が持つ「神社や寺は狭い」という固定観念にとら... 2026.01.02 2026.01.03企業動向関係者発言
『FFIX』25周年キービジュアルの構図は“初代『FF』タイトル画面オマージュ”の開発初期コンセプトアートに由来――板鼻利幸氏 『ファイナルファンタジーIX』(以下FF9)のキャラクターデザインを担当した板鼻利幸氏が、25周年記念キービジュアルの制作秘話をファミ通のインタビューで明かしました。1枚目の構図は、開発初期にアートディレクターの皆葉英夫氏が描いたコンセプト... 2026.01.01企業動向関係者発言
『サイレントヒルf』竜騎士07氏が語るエンディング条件を「見せる」狙い 竜騎士07氏はファミ通.comのインタビューで、1周クリアー後にメニュー画面へほかのエンディング条件を表示する仕様について説明しました。「隠しすぎると最終的にはインターネットで検索することになりますよね。でも、自分で見つけられたほうがうれし... 2026.01.01企業動向関係者発言
宮崎英高氏「ソウルライクは必ずしも“新発明”ではない」——Game Informerインタビュー フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏は、同社が「ソウルライク」という呼称や関連するゲームデザインを“発明した”と評価されていることについて、「必ずしも新発明とは思わない」と述べました(GamesRadar+報道、Game Informerインタ... 2025.12.31企業動向関係者発言
『メタファー:リファンタジオ』橋野桂氏、続編は「急いで出さない」——成功に乗じず慎重に検討 『メタファー:リファンタジオ』の続編について、橋野桂ディレクターが「急いで出すつもりはない」と語りました(Game Informer、GamesRadar+報道)。シリーズを継続する場合は初作の価値観を引き継ぎ、「待っているファンにとって価... 2025.12.30PCPS4PS5Xbox Series企業動向関係者発言
『サイレントヒル』は「年1本ペース」を目指したい。岡本プロデューサーが意気込みを語る ファミ通.comの年末年始企画で、『サイレントヒル』シリーズプロデューサーの岡本基氏が「1年に1本ぐらいのペースでリリースを目指したい」と語ったことが伝えられています。対象は発表済み・未発表を問わないとのことです。ただし「どこまで実現できる... 2025.12.29企業動向関係者発言
橋野桂「P5の後は、ペルソナにあまり関わっていない」──それでも「安心して」 『ペルソナ3/4/5』のディレクターを務めた橋野桂氏が、『ペルソナ5』の後はシリーズに「あまり関わっていない」と明かしました。ただし「クリエイティブ面では完全に離れていない、安心して」とも語っています。橋野桂「後輩たちが手綱を握っている」─... 2025.12.28企業動向関係者発言
ペルソナ30周年、和田氏「世界規模で盛りだくさんの施策を準備」——シリーズ展開にも言及 4Gamerは2025年12月26日、恒例の「ゲーム業界著名人コメント集」を公開しました。アトラスの和田和久氏(クリエイティブ・プロデューサー兼チーフディレクター)は、2026年のペルソナ30周年について言及し、「世界規模で盛りだくさんの施... 2025.12.28企業動向関係者発言
『ゼノギアス』『ゼノサーガ』脚本の嵯峨空哉氏、ゲームシナリオ執筆からの引退を表明──家庭の事情により ゲームデザイナー・イラストレーターの嵯峨空哉氏は、自身の公式ブログにてゲームのシナリオ執筆から引退することを発表しました。引退の理由として「family circumstances(家庭の事情)」を挙げており、現在サポートを必要としている家... 2025.12.28企業動向関係者発言
LEVEL5日野社長「8~9割はAI」発言を釈明──未発表タイトルの事例が“拡大して伝わった”と説明 レベルファイブ代表の日野晃博氏は2025年12月26日、Xで「レベルファイブでは、80%~90%のプログラムコードをAIに書かせている、というのは大きな間違いです」と否定しました。AIをテーマにした未発表タイトルに関する事例が、拡大して伝わ... 2025.12.26企業動向関係者発言