『モンスターハンターワールド:アイスボーン』開発者インタビューよりいくつかの新情報が判明

カプコンが『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツとしてまずはPS4版を9月6日に発売する『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の開発者インタビューがファミ通最新号に掲載され、その一部が明らかとなっています。内容の多くは先日のスペシャル番組内で語られた(※情報まとめはこちら)ことですが、一部新情報もあるのでまとめてご紹介します。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』開発者インタビュー

  • 全体的な制作コンセプトは”G”とほぼ同じ。実は海外でGを付けたことはない。タイトルも世界共通にしたかった
  • MHWのストーリーをすべて終えると遊べる。従来のフィールドでのマスターランククエストもある
  • 新フィールド「渡りの凍て地」は段階的に行ける範囲が広がっていく。MHWのフィールドの中では最も広い。広くても移動のための処置があり移動がしんどいということはない
  • フィールド上の温泉に浸かるとホットドリンクと同じ効果が得られる
  • 新要素「クラッチクロー」はモンスターをいかにコントロールするかがコンセプト。「乗り」とは別物
  • スリンガーを抜刀中でも使用可能にしたが、片手剣には一歩進めた新要素がある
  • 双剣は二段切り系連携後に回避しながら強化撃ちができる。鬼人中の回転斬り2回目のあとクラッチクローでしがみつける
  • ライトボウガンは強化パーツで滑り込み回避しながら1発リロードが可能に。複数セットすると1度の回避で複数充てんできるようになる
  • 新モンスター「バフバロ」は雪から掘り出した大木や岩などで挙動やリーチが変化する
  • 防寒具っぽい新装備は重ね着
  • PVに登場した緑色の蜜は、力尽きた時に一度だけオトモが助けてくれるというもの。根性と同じだが体力制限なし
  • E3で新情報を発表する