『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』ゾンビ化、液状化、にわとり病などトリコを襲うさまざまな奇病

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日本一ソフトウェアは、1月23日に発売を予定しているPS4/Switch用ソフト『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』の最新情報を公開しました。

お留守番中のトリコにも配慮

 探索に出かける時、もし目的地が奥深くなら、トリコがお腹を空かせてしまうかもしれない。探索中にトリコが餓死してしまわないよう、腹持ちの良いご飯を用意しておこう。

虫といえど、生物は貴重なタンパク源。
探索はファクトリーAIが大体の目的地を教えてくれるため、まずはその場所を目指そう。お世話と探索を両立する、ちょっとしたひと工夫を考えてみよう。

資源への変換

 探索を終えると、目的のアイテムは「特殊資源」として持ち帰ることができ、その他に拾ったアイテムは4種類の「資源」へと変換される。

  • 家具や治療薬を作成する際の基となる“特殊資源”。
  • 修復アイテムや、ポーション等のアイテムに多い“有機資源”。
  • 爆弾や武器、防具系のアイテムに多く含まれる“無機資源”。
  • ガジェット系の万能アイテムやバッテリーに比較的多い“エネルギー資源”。
  • 汚染されているアイテムに少量ずつ含まれる“汚染資源”。

 これらの資源を使用して、ロボットは必要なアイテムを作成しトリコのお世話を進める。クラフトボーナスでロボット自身も強化して、新たな探索へ向かおう。

 例えばアイテム「除染薬」を作成したい場合、特殊資源「殺菌スプレー」の他に、有機資源が2つ、エネルギー資源が1つ必要となる。

 探索中に拾ったアイテムは全て資源に変換されるため、汚染資源が必要な時は“汚染度の高いアイテムだから”といって捨てずに所持しておけば、汚染資源が溜まりやすいかもしれない。

お世話ロボットのカスタマイズ

カスタマイズパーツ

 探索を進めると、お世話ロボットの性能をカスタマイズ可能に。「カスタムパーツ」を作成して装着することで、「スキル」を身に着けた状態で探索へ向かうことができる。

ロール

 お世話ロボットに個性をプラスできるデータ「ロール」を作成することで、探索時に出現するスキルに方向性をもたせることも可能。ロール毎に得意分野が異なるので、敵が強いと感じたら、ロールを変更してみると打開策が見つかるかもしれない。

 攻撃型のロールである「ファイター」に、パーツ「ストライク」をセットすれば、攻めに特化したお世話ロボットに。

トリコの病気

 トリコは菌糸に汚染された、まだ幼い少女。免疫力の低い彼女は、たとえ少しの有害物質と環境の変化でも体調を崩してしまう。人類が消え汚染され、からっぽの世界に一人残った少女に起こる奇病の一部を紹介。

ゾンビ化

 徐々に身体が腐敗されていく致死性の高い病気。ふらふらと動きまわり、目についたものや人には噛み付いて伝染させてしまう。目隠しで視界を遮断したうえ、拘束をして身動きをとれなくすることで対処する。

液状化

 トリコの体がドロドロに溶けてしまう病気。放置すると身体の芯まで溶けて、スライム状態に。型に入れて、固めてあげることで再現は可能だが、あまりにも溶けきってしまうと、液状のトリコを全て集めるのは難しいかもしれない。

虫寄せ

 トリコに虫がたかってしまう病気。虫が媒介となり、さらなる重度の病気や症状が起こる恐れも。殺虫ガスを充満させて害虫を駆除して対処する。

大泣き病

 トリコの涙が止まらない病気。不安と寂しさから大粒の涙が止まらなくなる。心の隙間を埋めて、気持ちを落ち着かせてあげよう。

にわとり病

 トリコに羽根と鳥の羽毛が生えてしまう病気。羽の根本は硬いため、全身が針に刺されるように痛む。

骨折

 幼いトリコは外的な衝撃にも弱く、骨を折ってしまうことも。おかしな向きでくっつかないよう、固定して安静にさせてあげよう。