『ファイナルファンタジーXV』をベースにしたモバイルMMORPGが開発中

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JSCとGaea、そしてShanghai Oriental Pearl Groupの三社は、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーXV』をベースにしたモバイルMMORPGを開発中と発表しました。リリース時期は未定。上半期中にトレーラーが公開予定です。

本作は、『ファイナルファンタジー』や『ヒットマン』、『ジャストコーズ』などの開発に参加した経験を持つ韓国 JSC Games と、中国 Gaea Mobile が共同で開発を手掛け、中国の代表的なメディアグループ Shanghai Oriental Pearl Group がパブリッシングを担当します。

『ファイナルファンタジーXV』のモバイルMMORPGは、大規模なマルチプレイを中心に、プレイヤー間の協力と、簡単なタッチ操作だけで原作以上の戦闘を楽しめるという点が大きな特徴となっており、Unreal Engineで開発されているとのこと。

コンシューマ版『FFXV』のパラレルワールドが舞台となっており、プレイヤーは世界を脅威から救うために旅立ちます。既存のワールドマップのほか、空に浮かぶ大陸など新たなエリアや要素が大幅に追加されるとのこと。

JSCの代表は「ファイナルファンタジーXVモバイルMMORPGは、没入度の高いストーリーと魅力的なキャラクター、JRPG特有の感性をうまく取り入れた作品です」とし、「コンソール版から体験できた派手なアクションとグラフィックレベルをモバイルで実装すべく最善を尽くしている」と述べています。