コナミ、『幻想水滸外伝』『がんばれゴエモン』『エモーショナルボイスシステム』の商標を出願

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コナミが10月5日、日本で『幻想水滸外伝』『がんばれゴエモン』『Emotional Voice System / エモーショナルボイスシステム』の商標を出願したことが判明しました。

『幻想水滸外伝』は、根強い人気を誇るRPG『幻想水滸伝』シリーズの初代『幻想水滸伝』および第2作『幻想水滸伝II』の本編シナリオを補足し発展させた外伝作品。2000年9月に『Vol.1 ハルモニアの剣士』、2001年3月に『Vol.2 クリスタルバレーの決闘』が初代PS向けに発売されました。なお、ジャンルはRPGではなくテキストアドベンチャーです。

『がんばれゴエモン』は、江戸時代を舞台に義賊ゴエモンが活躍する人気シリーズで、1986年のFC/MSX2用ソフト『がんばれゴエモン!からくり道中』から、2005年のNDS用ソフト『がんばれゴエモン 大江戸天狗り返しの巻』まで数多くのシリーズ作品が発売されています。

『Emotional Voice System / エモーショナルボイスシステム』は、恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』シリーズにおいて、恋愛対象であるキャラクターたちが主人公の名前を呼んでくれるという『2』から採用されたシステムの名称です。

ソース:Gematsu