カプコンは、2021年3月26日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト『モンスターハンターライズ』の第2弾PVを公開しました。その中で、期間限定体験版の1月配信が予告されています。
また、災禍「百鬼夜行」や新たなペット、新モンスター、捕まえてアイテムのように使える「猟具生物」など最新情報も発表となっています。
第2弾PV
期間限定体験版が1月配信へ
災禍「百竜夜行」
百竜夜行とは、狂騒する数多のモンスターが人里へと大襲来する災禍のこと。いにしえから続き、長く人々に恐れられている災いだが、その原因はわかっていない。カムラの里は、幾度となくこの災禍に見まわれており、特に五十年前の百竜夜行では里を壊滅寸前にまで追い込まれるという苦渋を味わっている。
カムラの里の住人は、この悲劇を繰り返さないために日々修行を重ね、また堅牢な砦を築き上げて百竜夜行の来襲に備えている。
クエストでも活躍する新たなペット「フクズク」
カムラの里で親しまれているフクズクは、愛嬌たっぷりで賢いペット。ハンターに様々なかたちで癒しを与えてくれる一方、いざクエストに向かえば、モンスターの位置を伝えてくれる頼もしい存在。
クエストの合間には服を着せたり、コミュニケーションをとったりすることもできる。
新モンスター
人魚竜 イソネミクニ
月明かりに照らされた姿が女性に見えたことや、水中を優雅に、自在に泳ぐその姿から「人魚竜」と呼ばれるモンスター。
しかしその名前とは裏腹に凶暴な性質で、縄張りに踏み入る者には容赦ない。獲物が現れれば、ノドにある器官から眠り粉を振りまき、昏睡状態にして仕留めにかかる。
天狗獣 ビシュテンゴ
発達した尻尾が特徴的なモンスター。雑食性だが特に果実が好物で、腹部の袋に、柿を蓄えている。
好奇心旺盛でいたずら好きな一面もあり、狩りをおこなう際に、尻尾などを使って、柿を獲物に投げつけている姿が目撃されている。
シリーズおなじみのモンスターも登場
水獣 ロアルドロス
大型化したルドロスの雄個体で、別名は「水獣」。首にあるスポンジ状の鱗に大量の水分を含ませることで表皮の乾燥を防ぎ、陸上での活動を助けている。
スポンジが萎縮し始めるとその能力を失うため、水を蓄え回復を図ろうとする。また、特殊な粘液を吐きだし、獲物の足元をすくって捕らえる。
毒狗竜 ドスフロギィ
「毒狗竜」の異名を持つ鳥竜種のモンスター。群れで行動し、とりわけ大きく、強い毒を持つ雄の成体が群れのリーダーを務める。
毒を吐く前に喉の周りの袋が膨らむが、それと同時に首を大きく持ち上げた際は、滞留する霧状の毒を吐く姿が目撃されているため、注意が必要。
フィールド「水没林」
鬱蒼と木々が生い茂る、深緑の秘境。常に水流が絶えることはなく、その大部分は水に浸されている。一際目を引く巨大な遺跡は、翔蟲を使うことで登頂に挑めるだろう。
フィールドに生きる環境生物たちの活用例
狩り場にいる生物は、ハンターに牙を剥くモンスターだけではない。環境生物と呼ばれる生物たちは、その特殊な生態で、ハンターたちにさまざまな恩恵をもたらしてくれることがある。
クエスト終了までステータスを強化できる「持続強化生物」
ヒトダマドリ
接触するとハンターの体力・スタミナ・攻撃力・防御力のいずれかを、クエスト終了まで強化できる小型の鳥。強化時の上昇値と強化上限は、装備している花結によって変化する。
捕まえてアイテムのように使用可能な「猟具生物」
エンエンク
使用すると煙のような特殊なフェロモンを放ち、近くにいる大型モンスターを誘導できるイタチの一種。他のモンスターがいる場所に誘導することで、同士討ちや縄張り争いを狙える。なお、猟具生物は「猟具生物カゴ」に5匹まで捕獲でき、クエスト終了までアイテムのように使用することができる。
モンスターの狩猟に有効な効果を与える「罠型生物」
キガニア
生肉を与えると途端に凶暴になり、集まって食い荒らす大食いの肉食魚。与えた生肉の近くにいるモンスターやハンターにまでかじりつく食べっぷりを活かすことで、その付近の相手にダメージを与えられる。
一時的に有利な効果を与える「瞬間強化生物」
イッタンモンシロ
刺激を与えると鱗粉を撒き散らす蝶。その鱗粉は皮膚の結合力を高める成分が含まれており、ハンターの防御力を一時的に高める。