『バイオハザード ヴィレッジ』メタスコア「84」スタート。ホラー性とアクション性の見事な融合、前作の優れた進化形など ─ 国内レビュー記事リンク集も掲載

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カプコンが5月8日に発売するシリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』(PS5/PS4/Xbox Series/Xbox One/PC)の海外レビューが解禁となり、レビュー集積サイトMetacriticのメタスコアが公開となりました。また、複数の国内メディアもレビュー記事を公開したので各記事へのリンク集を掲載します。

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海外レビュー解禁。メタスコアは「84」からスタート

現在(5/6 2:35)のメタスコアは「84」(PS5版/レビュー数67件)となっています。

ホラーとアクションをバランス良く融合したゲーム性が特に評価されており、シリーズ最高傑作と称賛するメディアも。

  • 「東欧が舞台の素晴らしいホラーストーリーをベースに、戦闘・パズル・探索のバランスが絶妙」
  • 「バイオ4とバイオ7の優れたゲーム性を継承」
  • 「緊張感、探索、戦闘など求められる全ての要素を備えた前作の優れた進化形」
  • 「緊迫感のあるホラー、スリリングなアクション、魅力的な探索、そしてストーリーテリングが見事に融合しておりシリーズ最高傑作」
  • 「大規模なロケーションでの探索や隠されたアイテムの発見、充実したキャンペーン、適切なアンロックアイテムなど、フランチャイズの最高傑作」
  • 「ホラーとアクションが完璧にミックスされており、まさにバイオ4とバイオ7の精神的な息子と言える。シリーズとの関連性があまり生かされていない点は残念だし、ラストもあまり刺激的ではないが、バイオ4以来の最高のバイオハザード」
  • 「『バイオ7』のシンプルな一人称視点のゲーム性を発展させ、より野心的で最高のサバイバルホラー体験を提供する作品」

一方、終盤に近づくにつれホラー要素とアクション要素のバランスが乱れ、アクション性が高くなりすぎるとの指摘も。また、前半は力強く巧妙で探索中は雰囲気と陰謀に満ちており非常に楽しいが、後半になると退屈な戦闘やシリーズの基準から見ても少し無理のあるボス戦など、序盤のような楽しさが鳴りを潜めてしまうという評価も見られます。

ソース:metacritic

国内レビュー記事リンク(&動画)

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