カプコンは9月3日、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のプロモーション映像①を公開し、新たなストーリーやモンスターなどの詳細を発表した。
本編のストーリークリア後、禁足地には超大型古龍ラオシャンロンが突如出現。調査隊や人々はなすすべもなく、壊滅的な被害を受ける。
そこから物語は数年後へ進む。ラオシャンロンの再来に備えて築かれたのが、防衛拠点「マドイ」だ。ギルドと禁足地の人々、東西二つの民が協力して建設しており、テツザンがラオシャンロン再来の可能性を示したことが発端となった。かつて少年だったナタも成長し、現在は調査隊を支えながらハンターを目指している。
【巨大なる古龍】ラオシャンロン
その巨大な体躯から、徘徊するだけで天災に匹敵するほどの被害をもたらす古龍。「老山龍(ラオシャンロン)」とも表記される。https://t.co/vcM6M1bBJU#モンハンアセンダンス #MHWA pic.twitter.com/xkEE7isf9U
— 【公式】モンスターハンターワイルズ:アセンダンス (@MH_Wilds) September 3, 2026
調査隊が追うのは、ラオシャンロン襲来を引き金に始まったかのような生態系の異変だ。禁足地では護竜(ガーディアン)たちが生息域を広げ、古龍も出現している。竜都上空を覆っていた霧も晴れ、天空に浮かぶ「雲居の遺跡群」が姿を現す。
雲居の遺跡群自体は6月の『アセンダンス』発表時に公開されていたが、今回、そのストーリー上の位置づけも明らかになった。また当時、群れで空を飛ぶ正体不明のモンスターとして登場していた個体は、鳥竜種「アラケータ」と判明。翼に空気を蓄えて噴出し、高速飛行することから「噴衝鳥」とも呼ばれる。
【群れで上空を巡る鳥竜種】アラケータ
雲居の遺跡群に群れで生息する大型の鳥竜種。翼には空気を蓄える特殊な器官が備わっており、そこから勢いよく空気を噴出することで高速飛行するため「噴衝鳥」とも呼ばれる。ボス個体を中心とする統率の取れた行動が特徴。https://t.co/vcM6M1bBJU… pic.twitter.com/sclRyCkx6U
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さらに、雲居の遺跡群には新古龍「グンドラージャ」が登場する。別名は「雷霆龍」。雷雲を操り、遺跡群に轟く霆とともに姿を現すという。
【雷雲を操る古龍】グンドラージャ
雲居の遺跡群に轟く霆(いかずち)とともに姿を現した謎の古龍。別名「雷霆龍」とも呼ばれている。https://t.co/vcM6M1bBJU#モンハンアセンダンス #MHWA pic.twitter.com/etLNt0KXfM
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『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』はPS5/Xbox Series X|S/Steam向けに2027年発売予定。本編の★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)をクリアすることでプレイ可能となる。






















