シルバースタージャパンは、Wii U用ソフト『銀星将棋 強天怒闘風雷神』を11月19日に発売すると発表しました。価格はパッケージ版が6,800円、ダウンロード版が6,300円(ともに税別)です。
2つの画面でゲームを進行
TVとGamePadの2つの画面で進行するのが、Wii U版「銀星将棋」の特徴。2つの画面を切り替えて使用したり、対局画面と形勢情報を別々の画面に表示することも可能。なお、GamePad単独プレイにも対応する。
定跡表示機能
対局時には良手・悪手を盤面に表示させることができ、定跡を覚えていないユーザーでも定跡を使った対局を行うことが可能。また、実際に指しながら体で定跡を覚えることができるため、定跡の勉強にも最適と言える。
利き駒表示機能
駒の利きが盤面に表示され、形勢の把握が容易になる。
細かい対局設定
対局では以下の設定が可能。
- 15段階のコンピュータのレベル調整
- 先手後手(振り駒も可能)
- 平手~六枚落ちまで8種類の手合割
- 持ち時間、秒読み、考慮回数(先手後手に設定を別けることも可能)
タッチ操作とズーム機能
GamePad画面のタッチ操作に対応し、画面に触れて直感的な操作を行うことができる。更にタッチ操作を補助する機能として、盤面のズーム機能を搭載。
形勢グラフ
対局中のコンピュータの思考を元にした形勢グラフを表示。全体の流れを見ることで勝敗を分けた決め手が一目瞭然。また、各手番でのコンピュータの読み筋も表示し、解析を行なえばプレイヤーの手番の局面もコンピュータならどう指すのか読み筋を考えさせることができる。TV画面とGamePad画面に盤面と形勢グラフを分割して表示することができるため、状況が理解しやすい。
棋譜の管理(棋譜保存と棋譜入力)
対局した内容は棋譜データとして最大99個まで保存可能。保存した棋譜は、後で棋譜並べに使うことも、対局を再開することも自由にできる。ゲーム中に対局した棋譜以外にも、棋譜入力専用の機能を搭載。
その他、機能一覧
人間同士の対局/ヒント/待った/盤回転/駒のアニメーション設定/段と筋の表示切替/読み上げ/秒読みブザー/駒・背景の変更/BGM変更/王手警告/棋譜再生速度の変更/定跡のランダム使用/持ち時間設定/秒読み設定/考慮回数/…等々
多彩な対局モード
通常対局
通常の対局を行うモード。人間同士の対局や棋譜入力、棋譜データをロードして棋譜の再生や対局の再開など、自由に将棋を楽しめる。対局中でも“ヒント”と“待った”が使える為、練習、勉強、研究など、柔軟な用途に使用できる。
レーティング対局
レーティングを賭けて対局を行うモード。対局の勝敗結果に応じてレーティングポイントが増減し、そのポイントによってプレイヤーの棋力が判定される。判定された棋力に応じて次のコンピュータの強さが決まる為、常に互角に近いコンピュータとの対局を楽しむことが可能。
チャレンジ対局
対局途中の局面から再開し、適切な手を指してコンピュータに勝利することを目指す上級者向けの高難易度モード。
早指しサバイバル対局
早指しサバイバル対局は1手の思考時間が短い条件の下で、何連勝できるかを競うモード。棋力だけならず、精神力も重要となる、まさに自分自身との勝負ともなるサバイバルゲーム。連勝結果は強さ毎にハイスコアが記録される。