『進撃の巨人』開発者インタビュー情報 ─ 操作キャラは全10人、練度による成長あり、「フリーモード」や様々なミッションに挑む「壁外調査モード」搭載、巨人の部位破壊で貴重な資源入手など

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コーエーテクモゲームスが2016年2月18日に発売を予定しているPS4/PS3/PS Vita用ソフト『進撃の巨人』。同作のプロデューサー鯉沼久史氏とディレクター喜多村智行氏のお二人がファミ通のインタビューに応じました。

  • プレイアブルキャラクターは「エレン」「ミカサ」「アルミン」「クリスタ」「サシャ」「コニー」「ジャン」「リヴァイ」「ハンジ」「エルヴィン」の10人。
  • ストーリーはアニメ第1期の冒頭から最後までを追体験していくもので、ストーリーの展開に応じて操作キャラクターが変更される。
  • 原作の名シーンや、各キャラの見せ場など、しっかりイベントとして作ってある。
  • 原作を知らない人でも『進撃の巨人』のストーリーを知ることができるくらい再現している。
  • 一方、原作では描かれなかったオリジナルエピソードも用意。主軸となる物語の裏側で働いていたキャラクターにスポットを当てる内容となり、原作者や担当編集者にも確認してもらい、しっかりと『進撃の巨人』のストーリーとして仕上がっている。
  • ストーリーの他にも「壁外調査モード」を用意。これは、好きなキャラクターで様々なミッションを達成していくというモードで、歯ごたえのあるものも用意している。キャラ育成や、武器の素材/兵団資金を集める目的としても利用できる。
  • ストーリーモードは、クリア後は『無双』シリーズのフリーモードのように、好きなキャラクターでステージを遊べるようになる。
  • バトルは、定められた勝利目標を達成すべくステージの中を移動したり戦ったりして進める。途中、“窮地に陥った○○を救え”などの副任務が発生することもある。さらに、隠しミッションも用意されており、これを探すのも楽しみにひとつ。
  • 巨人相手に一人で戦いを挑んでも、すぐにやられてしまうため、いかに味方と一緒に戦っていくかが攻略の要となる。
  • 味方には、対峙している巨人を倒す、散開してそれぞれ別の巨人と戦うなど、簡単な指示を出すことができる。キャラクターによっては、直接命令が出せる場合も。
  • 立体機動装置を用いた移動は、ワイヤーが打てる場所であれば空中を縦横無尽に動くことができる。□ボタンでワイヤー射出、×ボタンでブースト。
  • ワイヤーは引っ掛けられる箇所に対して自動的に射出される。左スティックを行きたい方向に入力しながら射出すれば、その方向に飛んで行くことができる。
  • 立体機動装置を用いた移動は、かなりのスピード感。同時に視点も目まぐるしく変わるため、3D酔いの問題があったが、うまく解決できた。
  • キャラには移動モードと戦闘モードがあり、巨人に近付きR1ボタンを押すと戦闘モードに移行する。戦闘モードになると巨人にワイヤーを打ち込めるようになる。
  • 原作のワイヤーを刺して振り子のように移動するアクションも再現。また、戦闘中はほぼ地面に降りず戦うことになるが、これも原作設定を忠実に再現したもの。
  • 巨人にワイヤーを刺すと、巨人を中心に移動できるようになる。攻撃は速度とタイミングに応じてダメージが決まるため、一撃で倒すには×ボタンのブーストで加速した状態から△ボタンで攻撃する必要がある。
  • ブレードや立体機動装置のガスは消耗品。ワイヤーを射出できる距離も武器によって異なる。
  • 武器は、耐久度・切れ味・ガスの量・ワイヤの射出距離・移動速度といったパラメータを、プレイスタイルに応じて好きなようにカスタマイズ可能。
  • 日本刀風のブレードなどオリジナル武器も多数用意。
  • 巨人を倒すと飲み込まれてしまった兵士が出てきて、アイテムを回収できる場合がある。
  • 巨人から資源が手に入ることもある。これを使って武器を鍛えたり、新たな武器を開発できる。
  • 巨人の弱点はうなじだが、腕や足などの各部位を破壊すると良い報酬が手に入ることがある。
  • 各キャラは使用することで練度が上がりスキルが解放されていく。
  • 街の建物はほぼ全て壊すことができる。

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