『地球防衛軍5』フェンサー詳細や精鋭部隊グリムリーパーなどの情報が公開!

D3パブリッシャーが2017年に発売を予定しているPS4用ソフト『地球防衛軍5』。明日2月10日には公式生番組が配信予定、その中で第2弾PVがお披露目される本作について、兵科フェンサーの詳細や精鋭部隊グリムリーパーなどといった最新情報が公開されました。

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二刀装甲兵 フェンサー

軍が開発した軍用外骨格「パワードスケルトン」を装着した強化された兵士。腕力は1トンを超え、通常の歩兵では携帯不可能な重装備の形態が可能であり、戦車に近い火力を持つ。フェンサー(剣士)名前の由来は、彼らの装備「ブラストホールドスピア」にある。

フェンサー1フェンサー2

民間人として戦闘に加わる姿

フェンサー3フェンサー4

近接戦用 突出系武器 スピア

フェンサー(スピア1)フェンサー(スピア2)
回転しながら高速で突出され、あらゆる物体を貫通する機械式の槍。槍の伸縮は一瞬で、肉眼では槍が伸びていることを確認するのが困難なほど素早い攻撃が可能だ。射程が短い反面、破壊力は圧倒的で、複数の敵を同時に貫くこともできる。盾をかまえながら攻撃することも可能。

近接戦用 打撃系武器 ハンマー

フェンサー(ハンマー1)フェンサー(ハンマー2)
凄まじい振動を発生させて命中した物体だけでなく、その周囲一帯をも粉砕する超振動発生装置を内蔵したハンマー。しかし、超振動は物体を伝わって広がるため、空中の敵への効果は期待できない。ハンマーの出力は数段階に調節可能で、最大まで出力を上昇させれば、インパクト時に爆発を引き起こすほどのパワーを発揮する。

盾 シールド

フェンサー(盾1)フェンサー(盾2)
特殊合金製の盾で優れた防御力を持ち、かまえている状態において受けたダメージを減少させる。攻撃時に全身を使わねばならない武器では不可能だが、スピアなど片手で発射する武器の場合は、盾をかまえながら攻撃をすることができる。しかし、攻撃を受け続けると熱量が上昇し、限界に達すると冷却が完了するまで使用不可能となる。

機関砲 ガトリング砲

フェンサー(ガトリング砲1)フェンサー(ガトリング砲2)
パワードスケルトンによって携帯可能となった個人用の重火器。初弾発射までに時間がかかる欠点があるが、そのぶん連射速度と破壊力は凄まじい。“攻撃ボタン”を押し続けるとバレルが回転を始め、回転が一定の速度に達すると発射。発射時には強い反動があり、射撃中に砲口がはね上がってしまうため、手動で狙いを調整しながら射撃しなければならない。

火砲 キャノン砲

フェンサー(キャノン砲1)フェンサー(キャノン砲2)
貫通力に優れた特殊砲弾を発射する個人用の重火砲。個人用としては最大級の兵器であり、その重量はパワードスケルトンを装着した状態であっても「かろうじて運搬可能」というレベルである。大口径であるため、生身の人間なら発射時の反動だけで重傷を負いかねない。パワードスケルトンが反動を吸収するものの、それでも衝撃吸収の時間が必要であり、その間は無防備な状態となる。射撃すると砲口がはね上がり照準がずれてしまうため、再度射撃する時は手動で狙いを調整しなければならない。

EDF精鋭部隊 グリムリーパー

死神部隊と呼ばれ、恐れられる精鋭フェンサー部隊
グリムリーパー1
彼らの黒いパワードスケルトンは、「ブラストホールスピア」に特化している。パワードスケルトンと同時期に開発された恐るべき兵器「ブラストホールスピア」は、物体を爆砕する特殊な槍。その重量と衝撃から通常の歩兵では使用できないため、パワードスケルトンの装着が必須である。この武器は、凄まじい破壊力を持つ半面、近距離でしか効果を発揮しない等リスクが高く、グリムリーパー以外には使用者はほとんどいない。

グリムリーパー2グリムリーパー3
彼らは厳しい訓練と実戦の中で、この武器を用いた戦術を練り上げていった。戦場で彼らは素早く動き、的を絞らせず、ブラストホールスピアで粉砕する。最も頼りになる味方だといえるだろう。

グリムリーパー4グリムリーパー5
グリムリーパーの隊長は以前の紛争でコンバットフレーム3機を撃破。英雄と呼ばれたが、その戦いで多くの仲間を失い、以後、死に場所を求めて危険な戦場を渡り歩いている。常に困難な任務に志願し、捨て身の戦術を駆使する彼らを、兵士たちは死神と恐れるようになった。

しかし、グリムリーパーが求めるのはただ無意味なだけの死ではなく、多くの仲間たちを救うことができる意義のある死なのである。

イミグラント・シップ

地球に飛来した中で最も巨大な円盤型宇宙船。現在までの確認数は10機。地球全土に分散し、地球侵略軍の拠点として機能していると思われる。撃墜成功例は無く、損傷を与えることすらできていない。

イミグラント・シップ

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