[更新:詳細追記]『ファイナルファンタジーXV Windows Edition』2018年初頭リリース!グラフィックはより美しくなり一人称視点モードも搭載

スクウェア・エニックスは『ファイナルファンタジーXV』のPC版となる『ファイナルファンタジーXV Windows Edition』(Windows 10/Steam/Origin)を2018年初頭にリリースすると発表しました。スクエニとNVIDIAによる共同開発とのことです。映像も公開されています。

<詳細は以下へ>

スポンサーリンク

『ファイナルファンタジーXV Windows Edition』について

超高精細な映像

解像度1280x720pxをはじめ、フルHD(1980x1080px)、4K(3840x2160px)、スーパーハイビジョン8K(7680x4320px)に対応。さらにHDR対応により、人間の目が認識する色に近い輝度と豊富な色彩が可能になった。

立体音響 最大7.1chサウンド

ドルビーアトモス対応により、キャラクターの声、環境音などがあらゆる方向から立体的に流れ、自分がその世界に存在しているかのように感じることができる。ドルビーアトモス対応機器を所持していない人も、最大7.1chの臨場感溢れるサウンドを体験することが可能。

フィーアストパーソンモードの新規収録

バトル中、プレイヤーが主人公であるノクティスの視点でゲームをプレイすることのできる「ファーストパーソンモード」により、よりゲームの世界へ没入することができるようになる。

グラフィック機能のカスタマイズ

オプションで詳細なグラフィック設定のカスタマイズをすることができる。PCのスペックに合わせての快適なプレイが可能。

全DLCを収録

ホリデイパック+、ブースターパック+、追加エピソード3種、オンライン拡張パック:戦友

無料アップデート収録

PS4/XboxOne版の無料アップデート内容を収録

NVIDIA Turf Effect

数百万に及ぶ「草」の複雑な動きをリアルタイムでシミュレーションを行い、その一本一本をレンダリングすることで、より豊かな草原の表現が可能に。

NVIDIA HairWorks

数十万本の髪の毛や毛皮をリアルタイムでシミュレーションし、レンダリングすることで、生き物がより生き生きと表現。

NVIDIA Flow

温度や圧力など熱力学に基づいた流体計算を行うことで、今まで擬似的にしかできなかった火炎や煙などの表現が、よりリアルに表現される。

NVIDIA Hybrid Frustum Traced Shadow

キャラクターの影の表現にこの技術を使用することで、よりシャープで正確な影が表示できるように。

NVIDIA VXAO

ボクセル技術を利用した陰影の計算で、狭い隙間や隅の部分のライティングを正しい明るさでレンダリングする。

NVIDIA Ansel

ゲーム中の時間を止め、フリーカメラで好きな位置から超高解像度やパノラマ写真を撮ることが可能。多様なフィルタもつけられる。

NVIDIA ShadowPlay Highlights

多くのダメージを与えた時や強敵相手にいいプレイを行った際のぜひ撮っておきたいシーンを自動的に録画し、あとからSNSに投稿することが可能。

「ファイナルファンタジーXV」のWindows版が登場!Native 4K(最大8K)、HDR10対応。配信済アップデート&全DLCに加え新規追加要素も収録!超高精細な映像が表現する、究極のFFXVをお楽しみください。
関連リンク

 ・“LUMINOUS STUDIO PRO”での新たな取り組みも公開! 『ファイナルファンタジーXV』開発の教訓が詰まった田畑端ディレクターのセッション【GDC 2017】

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
関連記事