PS4/Vita『メタルマックス ゼノ』第1弾トレーラー公開!|更新:ゲーム概要&スクリーンショット掲載

角川ゲームスは、2018年春に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト『メタルマックス ゼノ』について、第1弾トレーラーならびにゲーム概要とスクリーンショットを公開しました。

<映像は以下へ>

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『METAL MAX Xeno』(メタルマックス ゼノ) 1st Trailer

四半世紀受け継がれた孤高のRPG新生

メタルマックスは、1991年の初代ファミリーコンピュータ版『メタルマックス』の発売以来、RPGゲームの王道“剣と魔法の世界”と一線を画した“荒廃した近未来”を舞台にした個性派RPG として好評を博してきた。
本作は、シリーズ作品の歴史設定を、“シンギュラリティ(技術的特異点)”はじめ、最新科学で提唱される未来予測をもとに再構築した新たな歴史・世界観で贈る「もうひとつのメタルマックス」。舞台は、209X年「真・世紀末」、人類が絶滅の瀕する死の荒野と化した“デストキオ”で展開する超弩級モンスターへの復讐を誓った主人公タリスと鋼鉄の愛機“戦車”の活躍を描く。

メタルマックスゼノ

戦車と人間の真・世紀末RPG

“戦車(クルマ)”は、危険なモンスターが徘徊するこの世界を生き抜くために必要不可欠な愛機(パートナー)。残された人類は、戦車を手にいれ、強化・改造することで、過酷な運命に抗うことが可能となる。

Rウルフ

メタルマックスゼノ
シリーズ第1作から登場し続けて来た、メルカバmkIIを基本イメージにした真っ赤な戦車。第1作では、悪党たちから「赤い悪魔」と恐れられていた“最強のモンスター・ハンター”レッドウルフの愛車として登場。非業の最期を遂げたレッドウルフの跡目を継いで、主人公自身が「赤い悪魔」の二代目になる、と言うのが第1作目の裏ストーリーであり、Rウルフと言う戦車自体がその物語を象徴する、特別な存在となった。

今作では、前作から引き続き、山本貴嗣氏デザインによる左右非対称の砲塔を搭載したモデルで登場。愛称は“紅の復讐者”。

バンカーバギー

メタルマックスゼノ

多脚戦車

メタルマックスゼノ

新機能

射撃

射撃は、フィールド上に出現するモンスターを先制攻撃できる機能。敵を一撃で仕留めたり、強敵との戦いに有効な先制攻撃を仕掛けることが可能。

メタルマックスゼノメタルマックスゼノメタルマックスゼノ

ETシールド

ETシールドは、クルマの残エネルギーをシールドとして展開しクルマを保護するシステム。戦闘時にシールドを全て失うとクルマの各部に直接ダメージを負ってしまうため、破損の危険が発生する。

メタルマックスゼノ

キャラクター

主人公「タリス」

主人公タリス
性別] 男(20)/人間(半機械の身体)

超弩級モンスターへの復讐に燃える若者。かつて実の母を死に追いやり、さらに育ての親ジードをも殺したモンスターに復讐するため、その行方を追う放浪の旅の果て、アイアンベースへ辿り着く。

トニ

ヒロイン・トニ
[性別] 女(18)/人間

アイアンタウンが襲撃された際、父親とともに町から脱出したが、父親は死亡し、彼女だけが生き残った。危機一髪のところを主人公に救出され、行動を共にするようになる。

ヨッキィ

ヨッキィ
[性別] 男(21)/人間

戦災孤児として拾われ、アイアンベースで育った生存者。子どもの頃から機械いじりが好きで、修理やメンテナンスの技術を仕込まれたメカニック。

タリスタリスとトニヨッキィ

SoNs(サンズ)~Sons of NDA~

他のモンスターと異なり、人類根絶の明確な意思を持った異質な新種族。デストキオを死の荒野へと変えた凶悪なモンスターたち。中には人語を解するものもいるなど、統一された指示系統のもと行動しているように見えるが…。

サンズサンズサンズ
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