スクエニHD、和田洋一氏が社長を務める「シンラ・テクノロジー」の解散を発表

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スクウェア・エニックス・ホールディングスは、クラウド・プラットフォーム事業を手掛ける子会社「Shinra Technologies, Inc.」と、その子会社(スクエニHDの孫会社)「シンラ・テクノロジー・ジャパン株式会社」の解散を発表しました。

Shinra Technologies, Inc.は、スクウェア・エニックスの前社長である和田洋一氏を社長に据え、クラウドの独自技術を活用したサービスを提供することで、これまでになかった新しいゲーム体験の創出とゲーム産業における新しい生態系の確立を目指すというビジョンに則り運営。和田洋一氏は2016年内のサービスインを目標にしていると語っていましたが、本日1月6日、正式に解散が発表されました。スクウェア・エニックスHDは、「クラウド・プラットフォーム事業社として、追加の事業資金の第三者からの調達を目指したが、その目処が立たなかった」と解散に至った経緯を説明しています。

なお、この解散に伴いスクエニHDは特別損失として約20億円を計上する見込みとしています。

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 ・スクウェア・エニックス・ホールディングス

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