『バイオハザード レクイエム』感染者の血がクラフト資源に――機器入手で解禁、アンプル生成も

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『バイオハザード レクイエム』では感染者ゾンビの血がクラフトのリソースになると、1月16日配信の公式番組「BIOHAZARD Showcase」内で説明されました。アンプルを作るには感染者の血が必要で、敵を倒すことに新たな意味が生まれます。ただし血液クラフトの解禁には「ある機器」の入手が条件です。

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感染者の血でアンプル生成――敵を倒す意味

番組内ではクラフト要素に捻りを入れたと述べたうえで、次のように説明されています。

「そのアンプルを作るためには感染者ゾンビの血が必要になります。クラフトのリソースになる血っていうのをつまりあの敵を倒すのにもまた意味があると」 ——BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16より

敵を倒せば素材が手に入る。そうした意味づけが加わったかたちです。番組内の映像では「破血アンプル」というアイテムが確認できました。「感染者の血液細胞を崩壊させる特効薬」で、忍び寄ってのステルスキルに使用できるほか、死体に打つことで変異を抑制する効果もあるとのこと。実際にアンプルをゾンビに突き刺して倒すシーンも映っており、銃弾とは異なる静かな排除手段として機能します。

機器入手が解禁条件

血液クラフトは最初から使えるわけではありません。プレスリリースでは「ある機器を手に入れることでグレースは感染者の”血液”を使ったクラフトが可能になる」と説明されています。どのタイミングで機器を入手できるかは明かされていません。

限られた資材とリソース管理

本作のグレース編では、手に入る資材も持ち歩ける資材も限られています。「生き残るにはリソースマネジメントも重要だ」とプレスリリースには記されていました。

難易度設定にも特徴があります。往年のシリーズ作を思わせる「Standard Classic」を選ぶと、グレース編ではセーブに「インクリボン」が必要となります。

『バイオハザード レクイエム』は2026年2月27日(金)発売予定。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2、Epic Games Store、GeForce NOWです。

出典

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