Playground Gamesでゲームディレクターを務めるRalph Fulton氏が、GamesRadar+とIGNのインタビューで新作『Fable』の開発方針を明かしています。プレイヤーは目にするすべての建物に入ることができ、購入して住むことも可能とのこと。初代『Fable』の設計思想を受け継いだ仕様だといいます。
すべての建物に侵入可能という開発要件
目にするどの建物にも、どの家にも入れることが本作の要件だとFulton氏はGamesRadar+に語っています。IGNに対しても、ゲーム内のすべての建物に入れるため、すべての建物に内装が必要になると説明しました。建物の外観・内装ともにディテールを維持する必要があるとのことです。
購入・居住・強盗——プレイヤーの選択肢
建物に入れるだけでなく、プレイヤーの選択肢は幅広く用意されています。「望めばその建物を強盗することもできますし、購入して家族と一緒に住むこともできます」とFulton氏はIGNでコメントしました。家の購入・居住といった要素は「オリジナル作品から引き継いだ要件の一つ」だと同氏は語っています。



