Sucker Punch、侍オープンワールド『Ghost of Tsushima』開発にあたり日本・古武術の専門家を招聘し協力を仰ぐ

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鎌倉時代に起きたモンゴル帝国による日本襲来「元寇」を題材とするPS4向けオープンワールド侍アドベンチャー『Ghost of Tsushima』。過酷極める当時の対馬を舞台に、主人公の侍ジン・サカイによる復讐と希望の物語が描かれるという本作ですが、開発元のSucker Punch Productions は“和”の再現に並々ならぬ意欲を燃やしています。

Sucker Punch は公式Twitterアカウントを通じて、ある1枚の写真を公開しました。そこに写っているのは、天心流兵法 第十世師家 鍬海政雲氏と天心流兵法 代範 井手柳雪氏のお二方で、『Ghost of Tsushima』の開発に協力してもらうために招聘したとのことです。

思えば、Sucker Punch は昨年、『Ghost of Tsushima』開発にあたって対馬を二度訪問し、歴史や文化、自然などを現地取材しています。加えて、SIEによる全面サポートとスタッフたちの熱心な勉強の甲斐もあって、海外製にありがちな“なんちゃって日本”とは一線を画する、日本人から見ても違和感のない美しい日本を描くことに成功し、最新トレーラーでは日本ユーザーをも唸らせました。そして今回、日本古武術の専門家からの協力を得たことで、リアリティのある剣戟という点においてもクオリティアップすることはほぼ間違いなく、世界中のゲーマーからの注目度・期待度はさらに大きく上昇したのではないでしょうか。

鍬海政雲氏と井手柳雪氏のご両名は、剣術の映像も公開しています。

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