『ドラゴンボールZ カカロット』「獣人薬アニマリン」の設定は鳥山明氏によるものと判明。衝撃のDLCが準備中との情報も

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バンダイナムコエンターテインメントより発売中のPS4/Xbox One用ソフト『ドラゴンボールZ カカロット』。本作のサブストーリーで明らかになる「獣人になれる薬アニマリンが過去(ブルマが10歳くらいの頃)に流行した」という設定は、原作者である鳥山明氏によるものと判明しました。「獣人になる薬品が存在。粗悪品によって人間に戻れない者も。世界国王もその薬のせいで獣人に」とのことです。また、同じくゲーム中で語られる「サイヤ人は大猿状態より人間の状態が強くなると尻尾が生えなくなる」という設定も鳥山明氏によるもの。この2つは鳥山明氏が初めて明かした新設定とのことですが、尻尾が生えなくなる理由については、過去に北米版ジャンプで語ったことがある模様です。

また、今後のDLC情報も。特徴的な見覚えのある形をした“謎の木”があるステージなど、衝撃の追加DLCが用意されているとのことです。