『地球防衛軍6』破壊されていない街や新たな怪生物など最新情報が判明

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ディースリー・パブリッシャーは、2021年に発売を予定しているPS4用ソフト『地球防衛軍6』の最新情報をスクリーンショットと共に公開しました。

『地球防衛軍6』最新情報

戦い続ける戦士の姿

プライマーという宇宙からの侵略に対して、人類と地球を守り抜いたEDF。しかし、先の大戦(EDF5)の最終局面で、EDF総司令をはじめ、多数の戦士たちが死亡し、組織はすでに崩壊寸前だった。

今はもうストーム2(軍曹の部隊)、ストーム3(グリムリーパー)、ストーム4(スプリガン)と呼ばれたあの兵士たちは既にこの世にいない。しかし、今も戦い続ける一人の兵士が。かつてストーム1と呼ばれた、あの英雄なのか?

2027年の世界においても、繁殖する侵略生物や住み着いたエイリアンとの戦闘状態が継続していることは確認されたが、EDFという組織自体の状況や、残された戦力がどの程度であるかは不明。

スクリーンショットでは、かつての特戦歩兵レンジャーのような兵士が見受けられるが、その姿は薄汚れており以前のような精彩さに欠ける。また、軍隊と言えるような組織だった友軍の姿もない。

住み着いた異星生命体

エイリアン(コロニスト)

 プライマーに送り込まれ、使役されていたとされるヒューマノイド型エイリアン。先の戦争後、地球に置き去りにされ、世界各地で街を占拠するなどコロニーを形成している。人類と同等の知性を持ち、言語らしきものを使い、統率の取れた組織的な行動をするなど、人類との酷似点も多い。

エイリアンたちは、手足を失った際に機動力こそおちるものの、攻撃を続行することができる。さらに、驚異的な回復能力を持ち、数秒で失った手足を再生し戦闘に復帰する。

侵略生物α

先の侵略戦争で、プライマーによって持ち込まれた地球外生物。全長約11メートル。象のような巨体にも関わらず俊敏で、その速度を落とすことなく垂直の壁も登ることができる。大きな牙や、100メートルの飛距離と金属を数秒で融解する強力な酸を放出し攻撃する。

侵略生物β

αに比べて俊敏さは劣るが、高い跳躍力を持つ。非常に長い射程距離を持ち、強い酸を含む糸を吐き出し攻撃する。複数の糸に当たると移動もままならなくなる。

飛行型侵略生物

飛行能力を持っており、その脅威はα型、β型の侵略生物をはるかに上回る。巨体でありながら素早く飛び回り、戦闘能力が非常に高い。滑空状態から針のような組織を射出し攻撃する。その針は装甲戦闘車両の装甲を貫くほどの威力を誇る。

謎に包まれた『6』の世界

これまでは、荒廃した都市部の画像ばかりだったが、破壊されていない都市も存在する模様。

地方の山間らしき場所に温泉宿らしき建物が見える。

侵略生物やエイリアンとは全く異なる生物の姿も。