Sucker Punchは既に『Ghost of Tsushima 2』制作に向けて準備中?「日本の封建時代の知識」を持つ人材を募集中

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Sucker Punchは既に『Ghost of Tsushima 2』制作に向けて動き出しているのではないかと話題になっています。噂の発端となったのは同社が掲載した求人情報です。

同社は、今後のプロジェクトに向けてナラティブコンテンツの制作に携わるライターを募集。業務内容は、ダイアログやテキストの作成、オープンワールドのストーリー制作、他デザイナーとのコラボレーションによる物語コンテンツの制作など。そして理想の候補者として、ゲームライターとしての経験があることをはじめ、優れた対話スキルを持っていること、AAAオープンワールドゲームの中でインパクトあるキャラクター主導のストーリーを伝える方法を理解している人物を挙げています。

注目すべきはここからで、数ある要件の中には「封建時代の日本を舞台にした物語を書きたい」ことが含まれるほか、「封建時代の日本の歴史に関する知識」があると尚良いとの記述も。これをもって『Ghost of Tsushima 2』制作決定と断定することはできませんが、『Ghost of Tsushima』は発売3日で240万本を販売するヒットを記録したほか、世界中のユーザーから高い評価を受けました。先日配信の無料大型アップデートで実装されたオンラインマルチプレイも好評を博しています。そんな人気作の続編が既に動き出していたとしても決して不思議なことではありません。