コーエーテクモゲームス、「500万本級パッケージゲーム(新規IP)」の発売時期を2022年度以降に延期へ ─ 次世代ハードで発売予定

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コーエーテクモゲームスは、2021年3月期第2四半期決算説明会にて「500万本級パッケージゲーム(新規IP)」の発売時期を2022年度以降に変更すると発表(※pdf)しました。同社は延期理由について「新型ゲーム機の高性能を活かし、オリジナルタイトルで500万本級のゲームに相応しいクオリティを追求するため」と説明しており、500万本級ゲームは次世代ハード向けタイトルであることが明らかとなっています。

コーエーテクモゲームスは2018年に500万本級タイトルの計画を発表(※pdf)。その詳細は一切明かされていませんが、社長の襟川陽一氏は2020年4月、“500万本級タイトル”について「今(開発の)最終くらいです。」と発言していました。